鳥の糞 擦らないで!放っておかないで! | コーティングプロショップDUKEのブログ

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こんばんわ。

なんだか天気予報見てると気温が夏日と言ってますが、朝晩はヒンヤリしてるし服を脱いだり着たり面倒くさいですね。

個人的にはもう少しちょうどいい感じの季節感を味わいたい今日この頃です。

そして同時に増えた元気な鳥たち。

カラスは年中見かけるようになりましたが、スズメやハト、ツバメが飛び回ってますね。

私の自宅付近も朝からチュンチュン、ポッポー♪

そして聞いたことがないピー!ピー!

朝方の曇り空で解りずらいですが、野生化したインコ(笑)

去年あたりテレビで見ましたが、まさかこんな身近にいるとは思いませんでしたね。

 

さて、そんな鳥たちが活発に行動するということはもちろん愛車に被害が及ぼします。

これです。

派手に落としていくんですよね。

雨が降れば流れてキレイになると思ってませんか?

この様にホースで大量に水をかけても取り切れないんですよ。

じゃあタオルで拭いちゃおう!

これもNGです。

この黒い部分は硬い物質なので擦った瞬間に深い傷が入ります。

まずは水をいっぱい含ませてふやかします。

今回はスポンジを使ってますが、柔らかいタオルやティッシュでもオッケーです。

離すとこんな感じ。でもまだ少し残っていますのでもう一度!

水分でふやかしていることをイメージしてください。

ふやけてスポンジの水分で下の方に流れていきました。

こうなれば水をかけて流すだけです。

時間で言うと20秒ほどです。

難しくなければ力もいらないし、時間もかかりません。

なるべく早く取ることを心掛けてください。

これは鳥の糞によって塗装面がやられてしまっているところです。

完全に色が無くなって下地が見えてしまっていますね。

長時間放置するとこの様になってしまいますので気を付けましょう。

そばにある線傷は擦って着いてしまったであろう傷です。

細い線傷ですが、深い傷が入ってしまってます。

 

取り糞は 擦らず放置せず ふやかそう。

 

ちなみにセラシャインコーティングするとこの様なダメージを受けにくくする効果があるので、しょっちゅう気にすることは減ります。

デュークの車も鳥糞はばんばん落とされますが週1の洗車でも全然へっちゃらです。

 

 

 

 

 

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