国産有機桑100%飼育の蚕の取り扱いを開始しました。 | ぷりぷりデュビア日記

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昆虫食品、食用昆虫の販売もしております。(飲食店様向け)


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宮崎県で自家栽培した有機桑のみを与えて飼育した蚕のさなぎを、加熱しないで生のまま取り出した究極の食用蚕が入荷しました。

 

通常の蚕(特に輸入物)は、絹糸を採取するため繭ごと茹でて、糸を回収したあとのいわば「残り物」を冷凍して出荷するものが大半です。

 

そのため、風味が落ちたり独特な癖が出たりします。

 

しかし、プレミアム食用昆虫の専門家である弊社は

 

「繭を切って生きたまま取り出した蚕」

を商品化することに成功いたしました。

著名な絹織物の作家をされている先生にお願いして、やっとの思いで皆さまにお届けすることができます。

 

先生ご自身が藍染をつくるために工房で絹布を織っておられます。もちろん、その絹布の素材はご自身で育てた国産蚕。更に、日本古来からの品種「小石丸」です。サイズが小さいものの、小石丸の絹で織った布は手触りもさることながら、とてもきれいに染まります。

 

藍染は、複雑な化学変化によって色が形成されるため、絹の品質がとても大きく影響するとのことです。

ただ、繭がとても小さいため、中国産の絹に押されて、国内ではほとんど養殖されなくなってしまいました。

 

しかし、先生が藍染に適した最高の絹を織るために、工房に隣接した専用の養殖施設で毎年蚕を育てておられるのです。

 

更に、本当に美味しい状態で蚕を召し上がっていただきたいと、茹でる前の繭を切って取りだした蚕を譲って下さるのです。

 

繭は切ってしまうと糸を紡げないのですが、実はまさかの解決策が!!!

 

それは今のところお伝えできないのですが、少なくとも「B級品」ではありません。絹糸を織るのに適合した繭から取り出しておりますので、安心してお召し上がりいただけます。

 

癖が無く、トロットしてクリーミーな味は、他には代えがたい美味だと思います。

決して「ゲテモノ食い」ではなく、美食としてお楽しみいただける商品でございます。

 

ぜひ一度お試しくださいませ。

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