ダッシュ抜けの時は1右足裏で前、2右足インサイドで前、3右足アウトサイドで右、4左足裏で前、5左足インサイドで右。

以上5つのトラップを入れる。その他にも思い付けば入れる。

シュート練習の時は、どうすればシュートまで早く持っていけるかを考えてトラップする。
基本は右足裏でなめてトーキック。
インステップの際はインサイドでトラップする事にもトライする。

ゲームではこの前の4点をボールが来る前に判断する事を意識する。
バイクで10分6キロ。

ストレッチ。

腿前後、30~50までの4段階を10回1セットずつ。

両方を80、90、100×10ずつ。

腹筋は25×3と36、43キロの負荷で10回ずつ。

内転筋は57キロ×20回。

背筋は50、57キロ×10回ずつ。

大胸筋を36キロ×10回。

ストレッチ。


その後、色んな数値を測った。

身長167センチ、体重64キロ。

体脂肪率13%。

握力(フットサル関係ないけど)右48、左44キロ。

で、問題が背筋113キロ…

ちなみに20代の平均値が148キロくらい。
110キロは60歳くらいの平均…


俺は背筋力が無茶苦茶弱い。

サークルの女子より弱いんじゃ…?

逆に言えば背筋を鍛えまくればシュート力が上がるということ。

いくらなんでも60歳のじいちゃんよりは強いシュート蹴れるし…

多分今は脚力と腹筋の力だけで蹴ってるんだと思う。

背筋が上がれば脚力だけに頼らずに、体のバランスも良くなってシュート精度も上がると思う。


目標を150キロにおいて、頑張る。
1.シュートを打ってゴールを狙う。

2.ゴールにつながるパスを出す。

3.ゲームを作るパスを出す。

4.キープ。その後にドリブルで運ぶもしくは1~3に戻る。


まずボールをもらう前に、このどれかの判断をする。

だからトラップがとても大事になる。

例えばシュートを打つためには前を向かなきゃいけない。そのためには場合によっては反転してボールを止める必要があるし、パスを出すのにも相手が届かない所にトラップしなきゃいけない。

俺にはファンタジスタのように閃きで局面を打開するようなプレーは出来ないし、1人でゴールまで持って行けるようなドリブラーでもない。

じゃあどうすればチームに貢献出来るか。

それは「考えてプレー」する事にヒントがあると思う。

つまり頭の回転を早くして、判断を早く(ボールをもらう前に、相手より早く)出来れば事前にイメージ出来てるからそのプレーに迷いがなくなるし、ミスも減る。

すなわち安定感があるプレーが出来るはず。
「あいつならボールを預けても大丈夫」と思われるようになる事。

今日までは、「考えてプレー」する事が一体何なのか全く分かってなかった。

ボールをもらう前には「味方と敵の位置」くらいか把握していなかったし、ボールを持ったら、良く言えばその場その場の発想、悪く言うなら適当にボールに触れてた。

だから練習ではミスも多いし、うまくいくときとダメな時の差が大きい。


試合になると普段から考えてプレーしてない分、落ち着きがなくなって普段の力も出せなくなる。


でも判断を早く出来ればパフォーマンスは大幅に変わるはず。

ただこの事はとても難しい。

繰り返しになるけどトラップがとても、というか何より大事なプレーになるから。

左右のサイド、浮き玉、スペースに来たボール…あらゆるボールを次につなげるための足元に置く技術が必要になるから。
それも左右の足裏、インサイド、もも、胸…各部分を完璧にしないといけない。

とはいえ、これは練習すれば出来るはず。

5人抜きのドリブルなんかを練習するよりはよっぽど練習しやすい。


「基本があれば、1を100にだって出来る」というのは中田英寿の言葉。


その意味がよく分かる。

また今日から、基礎をしっかり磨く。

トラップのバリエーションを増やし、精度を上げる。

それが出来てから、次のステップに行くべきだ。
4限はピラ校で基礎、ダッシュ抜け。途中から多目的でゲーム。

昨日ひねった左足首に違和感があったからテーピングしてやったが、やりづらかった。

5限はずっとゲーム。男女を分けて。

かなり人数多くて、6対6だったからすぐプレッシャーがきた。
その中で早く判断をしなきゃいけないからミスがとても多かった。
今日意識したかった事もスペースがないから難しかったし、シンプルにやろうと考えた分中途半端なダイレとかループが多くて良くななかった。


次回以降は判断を早く正確に。

暑さ対策としてピステやって練習した分きつかったけど勝負所では暑くても走らなきゃダメ。

それから他人に流されず、自分の信念はしっかり持って練習すること。


★金曜日の練習では、引き続き後ろでボールをもらってスペースがあった場合はドリブルで運んでみること。
対火山。

4―0で敗戦。

メンバー:北、浮岳、内田、内木、唐沢、横堀、岡澤、浅沼、宮崎、後藤。

【チームとしての反省】

まず、4点の差は何なのか。
確かに相手の個人技は高く、ドリブルも早かった。

けどそれだけだったらこんなに差が出ないはず。
もっと根本的な部分。
一本一本のパス、一回一回のトラップを正確に出来るかどうか。
結局チームスポーツなんだから、その積み重ねが差を生んだと思う。
それだけじゃない。
体力、気力の違いもそう。

亮介がPK与えた場面だって誰かがフォローに行くべきだったんじゃないかな。

6人の相手に走り負けた。

それが大きな原因だと思う。

それから声。

ピッチに入ると途端に静かになる。

ディフェンスのズレから失点は生まれる。

それから挟む時は必ずボールを奪うこと。

複数でプレッシャーにいくのはそれだけリスクがあるわけだから、必ず取る。

攻撃に関しては…もっとお互いの距離を考えることから始まる。

パスコースを作れてないからロングボール、無理な一対一で挑むしかなくなる。

それで跳ね返されてカウンターを喰らう。

悪循環になってた。

確かにパスコースを作る動きは常に集中しなきゃいけないし、走る量も増えるからしんどいけど、カウンターでディフェンスに回る方が疲れるはず。

もっと落ち着いて回していこう。

【個人として】

簡単なパスミスがあった。

ダイレクトでクロスボールをきょうすけに出した時、もう少しインフロントで早く巻くボールを蹴った方が良かった。

ループでボリを狙ったボールの距離が合わなかった。

後ろで人数が余ってて、ボールを持ったら少しドリブルする意識を持たなきゃ。

無理に足を出さないディフェンスは良かった点だと思う。

★明日の練習では、後ろでボールを持って余裕があればドリブルで運ぶようにする。
父親、子供の死が続いて起こる。

そんなカズさんの悲しみは言葉では表現出来ないものだと思う。

フットサルどころじゃない。

ボールを蹴れる俺はどんなに幸せか。

小さい事で悩んでた自分が恥ずかしい。


今日は、カズさんの分までフットサルやろう。

クラス:3、4年


天気:曇りのち大雨

人数は20人、谷くんと。


まずは2分間リフティング。目標は10回だけど誰も出来ない。

上手い子で3、4回かな。

次はファーストコントロールからドリブル、シュートの練習。

ゴールから3メートルくらいのところにコーチが立って、さらに3メートル先にいる子供にパス。


子供は右利きなら右のにインサイドでコントロールし、そのまま5メートルほどドリブルしてシュート。逆も同様。

今までは1、2年生や幼稚園児だったから1、2歳違うだけでレベルが全然異なることに驚いた。

まだインステップとトーキックの中間みたいなシュートだけど、どの子も力強く蹴れてた。

その中でもレイとナギちゃんの2人のレフティーは本当に素晴らしい、サッカーの才能がある。


ナギちゃんは2年生で一番体が小さいのにテクニックはひけをとらない。

将来どんな選手になるんだろうか。とても楽しみ。

その後はゲームを挟んで1対1。


コーチが投げた浮き球を競り合ってゴールに運ぶ。


ここでは体格の違いがかなり影響したかな。


このあたりから雨も凄くて、集中するのが難しかったかも。


でも皆一生懸命やってた。


最後はゲーム。


レイのキック力にびっくり。


あと足裏でずっとキープできる子(ワタルだったかな)もいたし、子供の成長の早さは本当に凄い。



3、4年生くらいになるとどの子もきちんとした日本語を話せるし、コミュニケーションという点では全く問題なかった。


あとはいかに練習を始める時間を早くさせるか。一度練習が始まったらちゃんとやるから。


やんちゃな性格は直せないし、直す必要もない。


難しいけど、考えないと。


もっと笛を使うべきかな。笛の音にはしっかり反応する気がする。

ダッシュ抜け、シュート(ピヴォ当て)、ディフェンス確認、3対2、ゲーム。

ディフェンス確認の時、相手との距離を詰めるスピードを上げなきゃいけない(がむしゃらに突っ込むのではなく、「プレッシャーをかける」)。

しっかりピヴォへのコースを切る。

3対2では、オフェンスはまだしも、ディフェンスの時にどうするべきなのかよく分からなかった。
まずはシュートコースをしっかり切ること…くらいしかはっきりしない。

内田もはっきりと理解してなかった。

俺も含めて、もうちょっと考えてから練習に臨むべきだと思う。言い方を考えて(去年の経験から、俺も気持ちは分かるから)、内田に伝えていった方がいい。

あやふやのままで練習してても、全員がその練習の目的を理解してないと意味ないと思う。

ゲームでは、まず後ろで持ったら一発でロングパスを狙うくせがある。

顔を上げて前を見るのは大事。
でも相手との距離が近い状態だったら無理に狙うよりは(実際今日中途半端なループをカットされて失点してしまった)確実につないだ方がいい。

あと、これはチーム全体に言えることだけど、どうしても攻撃の際にお互いの距離が遠くなる。特に多目的以外の広いコートになると。

もっとコンパクトに攻めればパスもつながるし、効率がいいと思うんだけど…

多分、広いスペースを狙うことに意識を置き過ぎてるんじゃないかな?
確かに広いスペースでボールを受けた方が余裕がある。

しかし距離が遠いとそれだけ強く正確にパスを出さなきゃいけない。

その点で今日はパスミスが多くて、ちょっとグダグダしちゃったんじゃないかと思う。

「スペースに走ってパスをもらう」というよりは、「出し手がパスしやすい位置でボールをもらう」の方がいいんじゃないかな?

もちろん常に集中しなきゃいけないし、運動量も必要だけど、うちがパスをつないでいくためには誰かがボールを持ったら、その時点でパスコースが複数ないと…

多目的では出来てるような気がするんだけどな。
「上手い選手は、出来ないことはやらないんだよ」

奥寺 康彦