クラス:4、5、6年生。

人数:20人。

天気:晴れ後曇り。

コーチ:アベちゃんと。


アップは2人1組で、股抜き、浮き玉処理、インサイド、インステップ、もも、胸、ヘディング。


その後はゲームを挟んで2対2。


攻撃:7メートルほど離して2つ置いたコーンの後ろに2列作って並ぶ。


守備:攻撃側から10メートルほど離した2箇所にマーカーを置いて2つ並べ、それぞれに並ぶ。


コーチは守備側の間に立って攻撃の1人にパスを出す。ここから開始。


ほとんどの子が1対1で大きく蹴り出してスピードで抜こうとしてた。何のために2対2なのかを理解していない。


もちろんフォローに行かなかった(行き方が分からなかった)もう1人にも問題がある。


その後1回クロスした形があった。


うまくスペースを作ってスルーパスを狙う子もいた。



その後はコーチも混ざってゲーム。楽しかった!!!!!!


10対10のサッカー。


しっかりオフサイドラインとかコントロールしてて感心。何回も引っかかった。



今日で前期のスクールは終了。


来週は親子サッカー大会。


頑張んなきゃ。





俺はどういうコーチになりたいのか。


技術を伝えたり、戦術を教えるのは限界がある。


将来Jリーグで活躍して日の丸を背負うような選手が出てくれば嬉しい。


けど何より「ずっとずっとサッカーを愛せる」選手を育てたい。


俺が教える子供は皆サッカーを一生大事にしてほしい。


だから1つ1つのゴール、ナイスパス、いいディフェンス…絶対見逃さない。褒めて、楽しませる。


子供は褒めて伸ばすべきだ。ピッチの外の振る舞いはもちろんいけないことは注意する。




出来ないことは強要しない。


それより小学生のうちはとにかくサッカーを思いっきり楽しんでほしい。


複雑なドリブル、トリッキーなパス、カーブのかかったシュート、どんどんトライすればいい。


ボールを持ったらロナウド、ベッカム、俊輔、何でもなれ。



今日小学生と一緒に泥んこになりながらボール追いかけて、「サッカーって本当に素晴らしいスポーツだ」って再確認しました。




p.s.


藤沢YMCA出身の端戸 仁くん(横浜Fマリノスユース、ワールドユース出場)をこれから一緒に応援しましょう!