今回のご紹介はギルカラー系!!


よくシャッドのカラーラインナップにギルカラーを入れるとこんな細長いギルは居ないとたまにいわれますが(笑)...稚ギルと考えればOKかと思いますチュー


が…このカラーはギル模様が入っていますが、あまりギルを意識せず使って欲しい2色。ベースカラーがかなり秀逸な2色に仕上がっています。


・ライムギル
個人的には霞ヶ浦水系でオススメのカラー。
サイドのグリーンとゴールドの色調が艶めかしく輝く感じがあの水系の水の色に馴染んでいい感じにアピールしてくれるカラーかと思います。


・メッキギル
こちらはギルに似せたメッキ仕様のカラー。
背中やや薄いブラックでベリーはオレンジと見た目地味だけど、この系統は釣り歴長い方は好きな人が多いのでは?


使い分けはあくまでも私の場合ですが、ライムギルは霞水系ではメインルアーで使用します。
メッキギルはリザーバー系メインで使用する感じにしています。


私のボックスには勿論全色入ってますが、一日の釣りをする時間は限られています。オススメの使い方は3色ローテンション。


霞ヶ浦水系ならライムギル投げたら、次はゴーストワカサギ、最終的にライムチャートにする的な。ベース仕様もフルメッキ→ハーフメッキ→メッキ無しと違います。


稚ギルが多いリザーバーなら、メッキギル、次はナチャラルシャッド、最終的にブラウンワカサギするとか、こちらもベース仕様をローテンションしてます。


あくまでも私の例なので、皆さんも好きな組み合わせでローテンションして釣果をUPしてくださいね!!