こんにちはラッツです!!

いきなりキナ臭いビジネス商材のような題名からはじまりました今回のblog(笑)内容はド真面目です!!

これは去年書いたマイティーストレート3.8について書いたブログ↓

そして待望のサイズUP版…通称マイティーお兄ちゃんのマイティーストレート4.3が登場しました。

正直、星の数ほどあるストレートワーム。今更作る必要性が何故あったのか。
そこには青木大介の究極の食わせに必要なエッセンスが市場のアイテムでは物足らなかった…。発売して一年たった今だからこそ見えてきた部分を書きたいと思います。


まず今思えばの話を一つ。入社間もない頃の開発会議の一コマ。

ラ『社長、フックの付ける位置をわかりやすくする為に目印系つけたいのですが。』

D『目印系はつけなくていい』

ラ『えっ…。』

D『バスに違和感を与えたくないから、シルエットが不自然になるような物は入れなたくない』

ラ『……』

最初はイマイチ納得いかなかった自分でしたが、
極限のトーナメントシーンで食わないバスを釣る為の武器。結局普通ではダメだと言うこと。たかが目印、帯、アクセントのリブさえも無くし特化したレーシングストレートワームがマイティーストレートなのです。

ボディーの自重で揺らすのではなく、形状で揺らすデザインにしたのも、フォールスピードを遅くてもボディーが揺れるようにといった意図があります。
正直他社さんより比較してもゆっくり落ちるのがかなりミソっす。

動きのレスポンスが良いのでノーアクションでも地形や流れ、風を利用していい仕事をしてくれます!!

実は核心部的な秘密がマテリアルにありますが…それはここでは書けません(笑)詳しくは私に会った時にでも質問してください。

発売から1年で様々なシチュエーションで私も釣りました。
クリアウォーターの見えバス、オーバーハング下のバス、オダに付いてるバスから、13mラインのバスまで釣れました。ネコ系ワーム苦手症候群だった私でえさえ常にスタンバイするほどの信頼寄せてるワームになりました。

私の大の苦手だった相模湖の秋山川上流の憎たらしいwバスも今年は可愛く見えます(笑)



そんな私なりの使い方をご紹介!!

まずネコリグ!!
フック:HAYABUSA DSR#6 or FSW#6
シンカー:0.5g〜1.8g 
シリコンチューブ:3.8→3.5mm〜4mm  4.3→4mm

シリコンチューブ位置は大体こんな感じです。
3.8:頭から4cm前後   4.3:頭から4.5cm前後


最近登板率NO.1のワッキースタイル
フック:HAYABUSA DSR#6 or FSW#6
シリコンチューブ:3.8→3.5mm〜4mm  4.3→4mm

シリコンチューブを付けた方がワームが無くならず、良いかと思います。

ちなみに私はサイトで使う場合はHAYABUSAのファイナルフィネス#8を使います。理由はフックを小さくして存在感を極力消したい為です。最近の相模湖サイトではこのフックがマストです。


ディープ攻略に欠かせないダウンショット!!

フック:ワッキーの場合はHAYABUSA DSR#6 or FSW#6   オフセットの場合はHAYABUSA TNS#4〜#6
シンカー:0.9〜3.5g

ワッキーダウンショットは良くサイトで使います。かなりフォールでは揺れて着底と同時にピタっと止まるアクションはスレバスに有効です!

オフセットダウンショットは根掛かりが多くなるような場所からディープを探る場合に使います!!
意外かもしれませんが結構シークレットです(笑)


大体定番的使い方はこんな感じになります。

あと必ず見て欲しいのがこれ!!
これを見ればよりマイティーストレートの使い方をテクニックと一緒に解説しています!!

色々長ったらしく書きましたが、番外編へ続く!!