恋愛進化論〜ナラタージュ〜

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誰にでも忘れられない恋があるとして。
忘れられないその人と

結ばれなかったとして。
どうやってその恋を終わらせよう?





なんでそんな事を言い出したかって映画「ナラタージュ」を観たから。タイトルのまんまかい。


ストーリー的には高校生の女の子が学校の先生に恋をして、、、っていうありがちな話。
ありがちなんだけど、有村架純ちゃん演じる「イズミ」が先生への恋心を通して、成長していく話。


ありがちでしょ?
ありがちだと思ってんでしょ?
ねぇ、今ありがちだと思ったんでしょ??
↑しつこい


でもね、リアルなの。だからありがちなの。
こうやってリアルの世界の女の子も

恋をして、失恋を経験して、大人の女性になるわけで。
それって凄く美しいと思うんですよね。


失恋すると人生に深みが出る。憂いを纏うというのかな。


人生で身を割くような別れを経験したことがある人の纏う空気は、凛としている。






「もう終わり。さようなら。」  



相手に求めないこと。
相手を変えようとしないこと。


そんな風に愛そうと葛藤する行為が
人を愛するということなら
別れは「愛、そのもの」かもしれない。


もう求めることもない。
もう会うこともないかもしれない。
あなたとの別れに

ようやく最後に

「愛らしいもの」が姿を現わした時
滲んだ想いが溢れる。



言葉にできない時間が訪れる。







その時間は、「わたし」だけのものだ。











大切と書いて「大きな切なさ」と
書くのだから
大切な人がいるということは
とても切ないこと。


「さようなら。」をしても
腑に落ちるまで時差があったりする。

 

 




自分が自分に追いついて、追い越した時
やっと、ちゃんとあなたを思い出にできたと自分を誇れる。





どんな形であれ来る別れに対応する術なんか
我々は持ち合わせていない。

だからこそ、その時に進化する。





「好きなら一緒に居ればいいのに。」


「でも、もう行かなきゃ」


愛が残っていなければ
愛しさも恋しさももうないはずなのにね。


恋は予測不能に理由なく始まり
制御不能の理由をもって終わる。


全ての感情を体験させてくれる。

失恋とは甘美だ。





大好きな人をちゃんと思い出にできた時
前を向くパワーがあなたの中には宿っていて
今日までその力に導かれてきたことに気づく。

 

 

その力は紛れもなく、

あなたの意思であり、選択であり

積み重ねた日々がもたらした成長だ。







過去の失恋の記憶はアロマのように
たまに匂ってくる。


そんな時は恋しいとか愛しいではなく
今の自分の人生を問われるような気持ちになる。


「今、幸せですか?」と。


「幸せです。自分の人生を生きています。」と自然と湧き出るように応える。


その時に過去も今も未来も無くなって
全て繋がるような一体感を覚える。





もし、失恋した人がこのブログを見ていて
もし、あなたが泣いていたとしても。


愛したことに後悔はないはずだ。


その「後悔はない」という想いが
あなたをきっと救ってくれる。



失恋を乗り越えて残った、ふんわりと立ち込める「何か」は信用していい確かなものだ。


 
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理由ばっかり 求める世界で

ワケなど一つもなく 恋をした

 


あなたをちゃんと 思い出にできたよ。


あなたが見つけだしてくれたこの

心を あなたなしでも わたしは離さない

 

 

はじめまして 「さようなら」
最初で最後の 「さようなら」

 

Writing Respect  by  Yojiro Noda  〜ナラタージュ〜

 

 

 

 

 

 

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