僕はオーガナイザーというか、取りまとめ役補助というか、そういう形で参加しています。
出演者がビッグネーム揃いなので、ちゃんとエントランスはいただきますが、もちろんそれだけのもの(以上)を見れて聞けて楽しめるように作りこんでいます。
11月27日(土曜)の夕方から、空いてる人は是非!!
詳しい内容を知りたい方は 中山か、下記の担当 橘内までお問い合わせください。

info

11月27日(土)東京青山「Loop 」にて AKIRA with Johnny + 内田春菊ライブ
「命どぅ宝 いまここにあるということ」
青山Loop 渋谷区渋谷2-1-13 B1F(東京メトロ表参道駅から徒歩8分) tel:03-3797-9933
16:30開場 開演17:00
前売り\3,500 当日\3,800 障がい者手帳持参\2,000(同伴者同じ)
お問い合わせ:予約 プロジェクト TANEPO*TERNI
margo-anna@za.bb-east.ne.jp 担当 橘内

若しくは中山のほうでも販売してますので、麻布十番の僕のお店にお越しいただくか、直接連絡いただければ、予約だけしていただいて当日払いでも受付できるようにしておきます。


多方面で活躍する内田春菊と魂の唄 AKIRA
二つの才能がときに優しくあるいは激しく・・・・
「詠み」と「歌」によるセッション
「映す」と「描く」奥底から湧きあがるパッションコラボレーション
そして、それぞれのこころに響くメッセージを2010年晩秋 東京AOYAMAから
このイベントの収益はNPO法人「療育ねっとわーく川崎 サポートセンター ロンド 」に寄付されます。

主催 プロジェクトTANE*POTERNI Presents 橘花楼 後援:橘インターナショナル


出演者は、、

AKIRA (杉山 明)
1959年日光市生まれ。
23歳からニューヨーク、アテネ、フィレンツェ、マドリッドなど
10年mのあいだ日本を離れアンディー・ウォーホルから奨学金を受ける。
アジア、中東、アフリカ、南米など世界80カ国を旅し
小説家、画家、ミュージシャンなど多彩な作品群を作り続ける。
ブログ http://ameblo.jp/akiramania/
HP http://www.akiramania.com/

Johnny cat
1960年北海道生まれ
15歳から本格的に音楽活動を開始。
ルーツミュージックはオールディズ、50's 60'sのポップス&ロックンロール。現在はJAZZから歌モノまでその卓越したセンスでセッション多数。
ドラム、カホンでのセッションはオールジャンル。
ブログ http://ameblo.jp/johnnycat/

内田春菊
漫画家、作家、俳優。長崎県出身
1984年漫画家デビュー。以来幅広いファンに支持される。
1993年処女小説「ファザーファッカー」を出版、直木賞候補となる。
1994年「私たちは繁殖している」「ファザーファッカー」の2作品で第4回
Bunkamuraドゥマゴ文学賞受賞。
ヴォーカリスト兼ダンサーとしては、上田現のツアーメンバーとして参加。
2009年12月、12年ぶりにCD「魔女復活」をリリース。
2010年「お前の母ちゃんBitch!」で映画初監督。京都造形芸術大学客員教授。
ブログ http://ameblo.jp/shinshungicu/

*オープニングアクト
masaashi_huruka「No reason」
大阪府生まれ。「生と死」をテーマに写真やテキストを社会学、心理学、精神医学、哲学、近代日本史などをスパイスにして作りだす表現活動を展開。
ブログ http://massi.cliff.jp/iw
 
フジタ ユウコ ライブペインティング
岡山市生まれ。
カンブリア紀、デボン紀の生物、深海生物、縄文弥生文化、古墳時代の発掘品、そして様々なローカルのお祭りで使用される祭器・仮面からインスパイアされた作品群を制作している。にんげんの心の奥底にある原始的なものに訴えかけるものを描く。

杉田 俊介 トークセッション
文芸評論家。法政大学大学院で日本の文芸批評を学ぶ。
その後アルバイトを転々と。2002年より介護労働者。障がい者サポートNPOに所属。有限責任事業組合フリーターズフリー組合員。
著作に「フリーターにとっての自由とは何か」「無能力批評ー労働と生存のエチカ」また雑誌「すばる」に現在「ロスジェネ芸術論」を不定期連載。