江戸川 カエル 編

テーマ:
彼女にフォーマットの作り方を聞きに
(ベクテルテストを広めようと頑張っていたり、ラヴァーズの主催者だから)
ご飯に誘ったのですが、もう
個人レッスンになったので、書きます。

特にパートナーについて話しました

パートナーに思いを
聞くのは
難しい!
恥ずかしいとか怖いとかじゃなくて、
難しいのだ。

相手のことを知っているからこそ
この答えが返ってくるって予想が出き諦める。

それは、付き合いが長いほど、聞きづらい。
間が空くなんて
もっと、聞けなくなる

しかも、相方が違う人とインプロをしていて、
違う人とやったほうが、楽しそうだったら
嫉妬ではなく、悲しくなる。


だれでもいいんだ

浮気と同じだ。したことないし、されたことないので、わからないが、多分その感情。

もっと、傷つくことは、
直接的にも
ブログや手紙やSNS等で、相手に思いを伝えても

相手が自分に
興味がなかったら、
落ち込んでしまう。

これは、あなたの問題とか、
相手の問題とか意見する人が居ると思う
(インプロ上級者)
けど、このパートナーシップは
2人の問題だ。

嫉妬の気持ちが出るのは、きっと、
相方はおぼえてもらってても、

自分が覚えられてない

○○とやってる人=傷つく、自分は飾りじゃない。
○○をやってる人=やりたいことが一つと勘違い
          ⬇
私の場合、個人レッスンの旅してるから
いいのでは?と勘違いされるかもしれない。
そんなことはない。
他にもやりたいことはあるがな!

あんたは、
私の
何を知る?笑

SHOWにでるには、インプロバイザーにも
知って貰わないと、出られない。

一緒にインプロしたいって
思える人
2人なら失敗できる人
相手には、傷ついてほしくない
って思える人

私は、彼女の話をもっと、聞きたい。
彼女の話はとても参考になるし、

素直だし、
不器用であり、
器用な

優しい乙女だった。




「講師紹介」

江戸川カエル
写真家/インプロバイザー/仮面劇俳優

http://froggohome.com/profile

2010年、インプロに出会い理系研究者人生を踏み外す。以降社会へのレジスタンス、カウンターとしての活動を続けている。最近は専ら身体に興味があり、コンタクトインプロ、仮面、クライミング、ヨガ、コンテンポラリーダンスに没頭している。
2009年、本格的に写真の勉強をはじめ、2014年、写真家、プロカメラマンとしての活動を開始。専門は人物ポートレートとワークショップ写真。冠婚葬祭から宣材写真、舞台、音楽ライブ等の撮影を重ねる。中でも家族写真、集合写真に定評がある。写真家としては2015年より3度の個展を開催。写真集HOPE(完売)の販売等を行う。