40代からの脳疲労の改善法を提案する【ドライヘッドスパ】

40代からの脳疲労の改善法を提案する【ドライヘッドスパ】

心身共にゆったり過ごせてますか?
ストレスにつながる原因を追及し、そのメカニズムと解決テクニックを協会公認ヘッドマイスターが詳しくお伝えします
ドライヘッドスパとは?睡眠力とは?脳の疲れとは?
働き盛りの40代の方、まだまだ現役の50代の方必見!


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私が応援する40代以降の方へのドライヘッドスパの施術では、短時間で深く眠れ、疲労回復を図るためのお手伝いをさせていただいております。

併せて、普段の睡眠習慣をご一緒に見直して考えていただけるようアドバイスもしております。

そこで、日頃の睡眠に注意をしていただきたい30代半ば以降の方に向けてお伝えしたいと思います。快眠

 

【あまり無理をしない】

30代半ば以降になると、若い頃と違って効率よく眠れなくなってきます。

無理がきかなくなってくると言う事ですね。

睡眠自体の老化が30歳から始まっているのです。

 

心当たりありませんか?

  •  睡眠時間を削って仕事や遊び、飲み会などをしていた

  •  寝る前でも関係なく好きなものを食べていた

  •  睡眠環境などを全く気にしなくても、眠たくなればどこでも寝られた

活力ある男性

ところが、30代以降になると徐々にこういった無理がきかなくなり、がんばって若い頃と同じ感覚で過ごしてしまいます。

  • 睡眠時間を削って・・・(-_-)

  • 体調を崩しながら・・・(>_<)

 

そうすると、体調不良や消化不良を引き起こしやすく休みたくても休めず更にムリをしてしまう…

多くの方はこんな状況でがんばっておられるのですね。

無理した男性

私見ですが、そういった実感をしてくるのはちょっと後にやってくるような気がしてますが、みなさんはいかがでしょうか?

例えば

  • もう20代の頃のように、勢いだけで過ごせなくなったなぁ

と感じるのは、アラフォーになってから

  • もう30代の頃のような体力はなくなってきたなぁ

と感じるのは、アラフィフになってから

ではないですか?(^^)

私が関わる皆さんはかなり気持ちはお若いのですが、疲れた体に日々ムチ打って気合いでカバーしてしまうのではと推察します。

疲れた女性

【生活環境はなかなか代えられない】

30代の半ばを過ぎてくると、仕事やプライベートで過ごす時間が確立されてくる時期となり、しかしこれを変えるのが難しくなってくるのではないでしょうか?

  • 付き合いが増える

  • 仕事の量が増える

  • 趣味に時間をかけたい

  • 家族と過ごす時間を増やしたい

仕事とのバランス

これらの生活習慣を睡眠時間を削ってまでするのは体に負担ですよ。

 

【睡眠環境を見直してみませんか?】

  • いい睡眠グッズを使ってみましょう

自分に合う枕や、心地よく目覚めるために音にこだわった目覚まし時計を使ってみる。

寝室の照明をリラックスできる物に変えてみる(調光できるスタンドなどがあるといいですね)リラックス照明

  • 着るものと同じ感覚で布団を選んでみましょう

布団も着るものも、体力があるうちは多少重めでも大丈夫ですが、カシミアのような軽い物を着て快適に感じるのであれば、やはり羽毛布団のような軽い寝具をお勧めします。

私はあまりズッシリとした物を着ると肩が凝りますので、布団もやはり軽い物を使ってます。

ふわふわ軽い

【50代の方は特に軽いものを】

  • 食べ物(重い物はもたれる)

  • 着るもの(重い物は肩がこる)

  • 寝るもの(重い物は疲れる)

これらの3大要素を是非意識してみてくださいね。

軽やかな女性たち

【寝るだけの寝室にしないように】

若いころはかなりひどい環境でも、睡眠に対する強いストレス耐性があるのでわりと簡単に熟睡できますが、40代以降になるとそうはいかなくなります。

わずかな音、光、においまでも敏感になりますし、それがきっかけで睡眠不足に繋がってしまったら、明日からの仕事やプライベートに差し支えるのは本意ではないと思います。

規則正しい生活をするのが一番の解決策なのですが、なかなかライフスタイルを変えるのも難しいのではないかと思いますので、まとめとして以下のご提案をさせていただきますのでご参考にしてみてくださいね。

寝室

  • くれぐれもムリをしないようにしましょう

一度体調を崩したら本調子になるまでに意外と時間がかかりますよ。

  • 何事も軽くにしましょう

食事・着るもの・布団は軽いほうがいいです。軽やかな服

  • 快適な睡眠環境をぜひ作ってみましょう

着るものと食事と同じくらいに音にこだわる、照明にこだわる、香りにこだわる。

こんな事は、若いころには考えもしないことですが私が応援する年代の方々には必要な事ですよ。

落ち着いた寝室

 

ノリコの【ドライヘッドスパ】は音・香りにこだわった睡眠環境をご用意しております。

 

リラックスして寝る


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睡眠をとるのは夜だけと思っていませんか?

疲労回復や睡眠不足の解消にはいっぱい寝ないといけないなどと思っていませんか?

睡眠不足で眠い

 

ドライヘッドスパの目的は、美容や健康のために自律神経を整えるためでもありますが、より早く短時間で深く眠るための手法でもあります。

ちょっと時間が空いた時にお昼寝する感覚でご利用いただけるので、忙しい方には是非オススメです。

 

そこで、今回はお昼寝の効用やメカニズムついてお伝えします。

これで、効率よく睡眠が取れるようになれたらいいですね。

ぜひご参考にしてみてください。

 

【睡眠の仕組み】

前の晩に十分に睡眠をとっていても日中の眠気はやってきます。

退屈な環境の下では、例えば普段の倍の16時間眠っていても起こります。

日常生活において、睡眠の発生するピークが2つあるためです。

1つめのピーク最低体温期の少し前で起こり、もう1つのピーク最高体温期の少し前で起こります。

もう少しわかりやすく言うと、日常生活の中に最低の体温の時期最高の体温の時期が存在し、最低体温期は夜間の主睡眠の時間となり、最高体温期はちょうど昼寝の時間帯にあたると言うことになります

 

ご参考までに、ここで言う体温とは深部体温=直腸温のことを指します。

直腸は外気などの周りの環境の影響を受けないので、より正確な体温を測ることができる基準として使われています。

ですので、多くの方は脇の下や口で普通の体温計で測ると思いますが、それらと比較すると深部体温は高く計測されます。

体温

 

【眠気は1日2回やってくる】

日常環境において

最低体温期(4時ごろ)

最高体温期(16時ごろ)

となり,それぞれの睡眠発生のピークはもう少し前にやってくるのですから眠気は14時頃と0時頃にくるという事になりますね。

体温リズム

このことから、人はもともと昼寝をするようにできていると言えるでしょう。

現にスペイン、イタリアなどのラテン系の国にはシエスタと呼ぶ昼寝の習慣があり、その他にも東南アジア南中国、中南米の各地域でも同じような習慣があることは、ご存知の方も多いと思います。

シエスタとは

【現代の昼寝事情】

昼寝の習慣は、熱帯から亜熱帯にかけて分布しており、高温環境に対する対処行動として考えてられていました。

=暑いから昼寝しようぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅ=

昼寝

 

ただ、一年を通じてシエスタが盛んな地中海沿岸地方においても、冬はそこそこ寒いので、暑さ対策としての習慣とするには無理がありそうです。

たまたまこれらの国では昼寝が許容されて、そうでない国ではタブー視されたという国民性と文化の違いと考える方が妥当かもしれません。

=昼寝は文化だぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅ=

シエスタ

とは言っても、ここ数年の地球規模での酷暑の対策にシエスタのような習慣が各地に広がるかもしれませんね。

日本でも昼寝の習慣が日常化したら、生産性の向上と共に、働き方の改革も期待できると個人的には思っています。

=みんなで昼寝ぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅ=

みんなで昼寝

 

【ドライヘッドスパでお昼寝タイム】

心地よい昼寝

日常生活の中でも、昼食後の昼下がりには自然と眠たくなってきませんか?

  • 肉体疲労

  • 寝不足

  • 仕事が忙しい

  • 生活習慣が乱れている

  • 眼精疲労

  • 脳疲労

などのような様々な要因と原因があるのでしょうが、そもそもこの‘眠たくなる’という現象は自律神経が関係しているからであり、中でも副交感神経が優位になることによって眠気がやってきます。

そしてこの副交感神経は休息中のリラックスした状態ではたらくので、眠気がやってくるのは生理現象といいますか、人間の体の構造上仕方のないことなのですね。

むしろこの‘眠気の襲来’は、あなたの体にとってよいことと言えるのではないでしょうか。

リラックスしていないと来てくれないのですからね。

さらに、ドライヘッドスパは副交感神経を優位にさせるオールハンドの施術ですので、お昼寝タイムにはピッタリと言えるでしょう。

 

【お昼寝のススメ】みんなにオススメ

以上のことから

本来の体の欲求に従って

  • 眠い時には寝てしまう

  • この際、シエスタを取り入れる

  • ノリコのドライヘッドスパを試してみる

 

などの対処法がありますが、全てをいっぺんにやるのはさすがに難しいですよね。

でも、せめて15~30分くらいのリラックスタイムをご自分で設けて、体を労わってあげてはいかがでしょうか。

たったそれだけのリラックスできる時間が疲労回復に繋がりますし、眠気がくる時間を意識するのはご自身の健康管理のバロメーターにもなると思いますよ。

 

ノリコの【ドライヘッドスパ】はシエスタとしても使えますシエスタ

 

 

 

 

 

 

テーマ:

ドライヘッドスパをご利用される方には、働き盛りの40代の方を始め、まだまだお元気でお若い50代以降の方も多くいらっしゃいます。

また、体のケアにも大変関心が高く、活力に溢れ色々な情報もお持ちです。

そのような方たちに向けて、日々のお仕事や運動の疲労を心身共にリフレッシュさせるお手伝いをさせていただいております。

今日は、ドライヘッドスパの更なる魅力とその代表的な効果をお伝えしたいと思います。

アイデア情報

【ドライヘッドスパとは】

ドライと言う名の通り、水もオイルも使わないで、主に指による頭の揉みほぐしです。

その内容は、頭皮や頭の筋肉をもみほぐすことを主としております。

ドライヘッドスパには、脳疲労の改善をするだけではなく、頭皮を整えるリラクゼーション手法であるということもお伝えしたいと思います。

 

【指で施術することのメリット】

①髪や頭皮に対しての摩擦が少なくなる

微妙な力加減で最大の効果が出るように、頭に圧をかけていきます。

これは、施術者の指先の感覚を必要とするので、オールハンドでなくてはなりません。

 

②頭蓋骨への負担を軽減させる

力を入れて押し付けるような刺激を与えてしまうと、脳疲労の改善につながりません。

その刺激により頭蓋骨への負担となり、大脳が活性化してしまい、リラックスできない状態となってしまいます。

 

【ドライヘッドスパの利点と代表的な効果】

ドライヘッドスパの利点は、固まった頭部の筋肉をほぐすことにより得られ、以下のような効果が期待できます

 

自律神経を整える

自律神経が乱れると、頭痛や疲労・ストレスといった症状が出やすく、その原因は頭部の筋肉が凝り固まった状態であることによります。

そして頭部の筋肉が脳に強い影響を与えますので、これをもみほぐし自律神経を整えることによるリラックス効果が得られます。

 

小顔効果

頭部の筋肉をほぐすことにより、顔のむくみやたるみの改善につながりリフトアップ効果が得られます。

リフトアップは顔を引き締めることになり、小顔効果としても期待できます。

 

頭皮の血行促進

頭皮の血行が悪いとそこから生える髪にも悪影響が出てしまいます。

ドライヘッドスパは、頭の筋肉をもみほぐすことにより血行を良くさせるので、髪のアンチエイジングの効果が期待できます。

 

首や肩のコリの緩和

特にデスクワークを仕事とされている方に多いのですが、同じ姿勢やうつむいたような体勢では首や肩の筋肉が凝り固まってしまいます。

また、眼精疲労の症状がある方も多いです。

ドライヘッドスパで頭皮の改善をする事で、これらの症状の緩和に期待できます。

 

 

【なぜドライヘッドスパでこれらの効果が期待できるのか?】

こちらを見てください。

頭部の筋肉の配置です。

顔と首回り、肩口の筋肉の配置もよくお分りいただけますね。

頭皮にもちゃんと筋肉があって、こんなに色々な所に繋がってるなんてビックリしませんか?

頭の筋肉

ではそれぞれ筋肉のつながりを見てみましょう

①おでこから目元の筋肉がつながってますね

→眼精疲労とリフトアップ効果

②後頭部から耳にかけてもしっかりつながってます

→リフトアップ効果

③後頭部から首筋と肩に繋がる筋肉は大きくつながってます

→肩・首のコリの緩和

上の図でそれぞれこのような効果が期待できる事をお分かりいただけると思います。

頭と脳の情報収集

【こんな症状で悩んでいませんか?】

・頭痛や疲労感が取れない

  脳疲労になっていませんか?

  また、自律神経が乱れているかも知れません

・顔がむくんだり、最近たるんでいるような気が・・・

  頭の筋肉が硬くなっているかも知れません

  お顔のむくみやたるみは必ずしも年齢だけが原因ではないですよ

・なんとなく髪がパサついてるかも・・・

  頭皮の血行が悪くなってるかも知れません

  普段のシャンプーだけでは補えない血行不良もあります

・目の疲れと肩や首のコリがなかなか取れない・・・

  脳疲労が原因のものはマッサージ店では目の疲れは取ってもらえません

  頭皮の改善で取れるコリもありますよ

ヘッドマッサージ
また、これ以外でも
とにかくリラックスしたい!
とにかく癒されたい!
と思ったらドライヘッドスパという手法を頭の片隅に置いてみてくださいネ
 

NORIKOの【ドライヘッドスパ】はあなたの頭皮の改善にも役立ちます

 
リラックス
 
 
 

テーマ:

今年は大変な酷暑が続いておりますが、皆さんはしっかり湯船に入っていますか?

暑いからといってシャワーだけで済ませていませんか?

バケツの湯船

入浴で1日の疲れが癒される人は多いと思います。

でも、中にはお風呂に入ったからといって、なかなか疲れが取れなかったり、かえってよく眠れないなどの経験がある方もいるかもしれません。

 

今回は、もっとも効果的な入浴法について、疲労別にかしこい入浴方法をお伝えします。

 

 

【精神疲労には副交感神経を優位にしましょう】

副交感神経リラックスした状態で働く神経なので、ぬるめのお湯でゆっくりとつかりましょう。

冬は40℃前後、夏は39℃前後で15分~20分が理想的です。

また、アロマ効果の入浴剤を入れてみたりするのも更にリラックス効果が高まります。

そして、何も考えず心を無にして入るのが精神疲労の入浴の仕方にはピッタリです。

脳のリラックス

【肉体疲労には交感神経を優位にしましょう】

精神疲労ではぬるま湯での入浴方が効果的でしたが、肉体疲労においては少し熱めのお湯で代謝を上げるのがオススメです。

なぜかというと、肉体疲労では入浴時に汗をかくことで、疲労の元となる老廃物を排出して体の筋肉がほぐれるからです。

新陳代謝は42℃以上のお湯で促されるので、概ね43℃位で10分ほど半身浴をすると良いでしょう。

半身浴は心臓に負担をかけず発汗させることができますので、少し厚めのお湯につかる際は足湯と併せて浸かるのがオススメです。

足湯

【効果的な使い分け】

肉体労働やスポーツで疲れた時、または朝などに頭をシャキっとさせたい時は熱めのお湯で交感神経を優位にしましょう。

精神的にコタえた、ヘコんだ、とにかく癒されたいなどのような日にはぬるめのお湯で副交感神経を優位にさせましょう。

他にも、温度や浴室環境を少し変えるだけで、状況に応じた疲労回復の効果が得られますよ。

脳疲労が回復した

【体温の上げすぎには注意】

暑すぎるお湯に入り体温が上がりすぎてしまうと、寝付きが悪くなってしまいますので注意が必要です。

その理由は、質の高い眠りを得るためには体温をスムーズに下げることが重要だからです。

人間は、体温が下がるときに眠気を感じるのでお風呂上がりの際のスムーズな体温の下降が徐々に眠気を感じ、結果的に自然と眠ることができるようになるためです。

お風呂上がりの1時間半後が就寝のベストタイミングですので、自分なりに温度を調節して心地よい眠りにつなげましょう。

心地よい睡眠

 

ノリコの【ドライヘッドスパ】は徐々に眠りを誘う癒しの技です。

眠り

テーマ:

猛暑続きの今夏、皆さんは夏バテにはなっていませんか?

今回はその夏バテについて、目にした週刊誌報道がありましたので記事にします

夏バテ

【夏バテとは自律神経の疲弊】

猛暑の中の活動は1日の終わりにはとてつもない疲労感に襲われ、食欲もやる気もない。

こんな症状は夏バテを疑いましょう。

そしてその夏バテは、肉体疲労ではなく正確には自律神経と脳の疲労なのです。

 

【自律神経の働きとは】

自律神経には、自分の意思とは無関係に体の機能を調整する役割があります

  • 心臓を動かす
  • 血管を収縮させて血圧を上げる
  • ものを食べて胃腸を動かして消化させる
  • 体内の酸素量が不足すると呼吸を早める
  • 体温が高くなると汗をかく

これらは全て自律神経の働きによるもので、また自分の意思とは無関係に、特に暑い夏はフル稼働しております。

疲れて大汗

【体の疲労の声は脳からのSOS】

自律神経自体は休むわけにはいきませんから、それを酷使ししすぎないようにと、脳が体に疲労を感じさせます。

そして意欲を喪失させ活動させないようにしているのです。

これが夏バテの正体です。

脳がSOSを出しているのです。

脳疲労SOS

【自律神経を休めるには睡眠しかない】

自律神経の中の副交感神経は、休息時に優位になり、交感神経は活動時に優位になります。

したがって、熱帯夜で寝つけないどの環境が多い夏は、自律神経のバランスがとても崩れやすい過酷な環境と言えるでしょう。

夏バテを感じるうちはまだ対策ができます。

高齢者の方はそれが気づきにくい方が多いです。

身近にいらっしゃったらご配慮をしてあげてくださいね。配慮お願い

 

 

NORIKOドライヘッドスパ】は夏バテにも効果的ですきらりんエンジョイリラックス

 

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