今日は、
①スタート時は腕振りと脚の動きを合わせる
②胸から前へ胴体を動かし、蹴らずに前進
③走っているときに腕振りは意識せず、②の動きを邪魔しないようにリラックス
ずーっと気にしていた腕振り。これを気にしながら走ると、体幹の動きへの意識が希薄になり、まっすぐ進まなかったり、力みが生じる。しかも、腕を振ったからと言って、必ずしも推進力に繋がっているとは限らず、却ってブレーキになっている可能性も否めない。何だかぎこちなさがある。
じゃあどうやって振ればいいのか…と考えても良くわからない。
であれば、完全に体に任せよう。と思った。高岡先生も言っている。
怪我する前は、どんな腕振りだったのか覚えてないくらい、腕振りの意識は無かった。疲れて脚が動かなくなったときに意識して動かす程度。
その代わり、蹴らずに前進する方を意識して走る。
なるほど、蹴らずに弾むように前進する動きをしようと思えば、意識しなくても腕は勝手に動いているんだな…と四股同調の重要性を改めて認識。
腕振りへの意識を持たなくなったことで、足の動きが丁寧になった。
あとは腰痛について。
現状、その原因は、
・デスクワークで骨盤が傾いたまま固まる
・上体の力みによって骨盤の動きが悪い
・扁平足
いずれにしても骨盤が影響しているような気がする。
前から気になっていたのは、最近走っても腹痛が起きないこと。以前は結構途中でグルグルしてコンビニに立ち寄る場面が多かった。
それが無いのは、体幹を固めすぎているのではないか?と言う推測。
肩甲骨寄せるにしても、腰高にしても、胸を張るにしても、力む意識の持ち方は悉く動きを悪くしている。
固めるんじゃななくて、柔らかくが自分には合っているような気がしてきた。
こんな動きが欲しい。
ゼロベースランニングで言っている内容が結構自分に合っている気もする。
・踵で踏む
・胸から前へ
・腕は振られる