少し大腿直筋にきた感じがあった。
そこで、膝は上げないように極力脱力して走る。何だか膝から下だけが動いているように思えるが、推進力はしっかりあるし、何より疲労が無い。
途中腕をダラーんと下げてリセットし、その状態で腰の低いところで腕を振る感じにすると、前傾が収まり、脚が前に出るようになる。今までは真下→後ろだったのが、前→後ろになった感じ。影に移ったフォームを見ると、胸は特に張らずに、真っ直ぐ直立。
蹴りはほとんど無くて、接地後直ぐに前に出る。
この腕を一度リセットして走るのは、高校時代に良くやっていた動き。
力んだときや脚が縺れたときにやっていた動きだが、改めてやってみると、相当リラックス出来ることを思い出した。
あれっ、もしかして、今まで骨盤前傾し過ぎていたのかも。このリセットした時が骨盤を立たせた状態なのではなかろうか。
何と言っても疲れないし、スピードに乗っている。ピッチも上げやすい。
これはトライ&エラーで試していくほか無さそうだ。