4月24日(月)足崎15kmブルー | ランニングスランプ克服記

ランニングスランプ克服記

2016年の故障以降陥ったスランプを脱出するまでの記録

少し大腿直筋にきた感じがあった。

そこで、膝は上げないように極力脱力して走る。何だか膝から下だけが動いているように思えるが、推進力はしっかりあるし、何より疲労が無い。

途中腕をダラーんと下げてリセットし、その状態で腰の低いところで腕を振る感じにすると、前傾が収まり、脚が前に出るようになる。今までは真下→後ろだったのが、前→後ろになった感じ。影に移ったフォームを見ると、胸は特に張らずに、真っ直ぐ直立。

蹴りはほとんど無くて、接地後直ぐに前に出る。

この腕を一度リセットして走るのは、高校時代に良くやっていた動き。
力んだときや脚が縺れたときにやっていた動きだが、改めてやってみると、相当リラックス出来ることを思い出した。

あれっ、もしかして、今まで骨盤前傾し過ぎていたのかも。このリセットした時が骨盤を立たせた状態なのではなかろうか。

何と言っても疲れないし、スピードに乗っている。ピッチも上げやすい。

これはトライ&エラーで試していくほか無さそうだ。