4月12日(水)足崎20kmレッド | ランニングスランプ克服記

ランニングスランプ克服記

2016年の故障以降陥ったスランプを脱出するまでの記録

腕振り(一端下げるイメージ)
腹筋を締めて軽くドローイン
胸が前に進むイメージで真っ直ぐ

これで走った。

そして、もう歩かずに走ろうと思った。

少しペース考えて、ややピッチが上がった。

それから、今日はかなり腰高が決まっていて、膝の曲がりがかなり少なかった。

昨日見た大迫選手のイメージがかなり役立った。

そうか、今まで膝がしっかり曲がらないとストライド稼げないと思っていたけど、しっかり上体起こして腕振れば、自ずと少ない曲がりでも走れるんだな…。

目線を上げての腰高も必要なんだけど、そうすると上に跳んでしまったり、棒立ちになってしまって、走りにくかったが、下腹部を締めて胸が進む感じで走れば、力まずに腰高で走れることが分かった。
また、腰痛もなかった。腰の疲労って、実は腹筋使えていなかったからなのかも知れない。

脚を挙げるとか、前に出すとかの感覚はほとんどなかった。ただリラックスして真下に下ろす感じ。

ストライド狭いよな…と不安になりかけるが、でも体は進んでいるので、別におかしなことは無いと言うことだ。

腕振りの意識が途中で消えてしまって、気づいたら腰の位置で軽く振っている感じになったが、これが定位置だったのかも知れない。でも、しっかり振ればやはりストライド広がる感じはあるので、今後もしっかり意識して走りたい。

左の肘はやはり気づくと開いてしまう。この辺も意識しないといけないな。