今週末は腰高を改めて見直した。
腰高にすると、膝が深く曲がらないので膝の外割れは防げる。そうするとランナーズニーもある程度防げる。これは大きな収穫。
問題は腕振りとの両立。
最初は目線を上げようとする意識が強すぎて、肩も上がってしまっていた。
そこで、リラックスして姿勢を重視したが、姿勢ばかりに気を取られ、週末は腕振りが疎かになった。その結果、脚の動きは悪くなり、意外とストライドが広がらず、前に進まなくなった。
どっちが重要なのかは正直分からないが、少なくとも、足に意識が行くのは不味い気がする。
来週は、
・首を伸ばす。
・腕振りは一端下げて振る感じでリラックス(シングルプレーン)
・腹筋で受け止める
これで行ってみよう。
膝の動きは出来れば意識したくない。