3月15日足崎20kmレッド | ランニングスランプ克服記

ランニングスランプ克服記

2016年の故障以降陥ったスランプを脱出するまでの記録

シングルプレーンの腕振りを試してみた。

参考
シングルプレーンで腕を振る

なるほど、体のブレもかなり減るし、上体は安定する。肩甲骨の痛みも無い。
そして何より、力みが消え、腕を振っておけば脚は勝手に出る。

認識が合っているか分からないが、
肘直角をキープして、そのまま面上を振り子のようにスライドさせる。

完全に秋山選手の動きに近づいていく。
そう言えば、始めて秋山選手フォームを取り入れたときは、調子が良くて、尻の筋肉痛があった。
しかしその後、何故か腰が痛くなるようになって、腕を降ろしていたが…。
もしかすると、折角秋山選手の良いイメージが持てたのに、不安思考の癖により肘を引くイメージが強すぎて、反り腰になっていたのではないか…。

もっとリラックスして、肘直角で問題ない、と言うか肘直角が最も骨盤が動くポジションなのかもしれない。

この効果かどうかは分からないが15km地点で、珍しく大殿筋に疲労を感じた。

まだまだ研究の余地がありそうだ。