詳細は他の記事に書いた。
先週はあえて腰を落として走ってみた。よく言われているような、大腿四頭筋へのダメージは然程変化があったようには思わないが、確かに足腰が重くなって疲れる。
いわゆる腰落ちフォームなのだろう。ぶっちゃけこれが出来ていなくても、故障まではいかないように思うが、リラックス出来ないので改める。
・その代わり首を伸ばす。
・そして、腕は腰の位置に下げて、前後にしっかり振る。
・足は脱力。
最初の10kmくらいは中々上体が立たずに時間がかかったが、少しずつ安定してくる。背骨起こすのは結構大変らしい。
ほとんど直立で前傾している感じはない。骨盤は「前傾後傾」とかじゃなくて、起きている感じになる。
そうすると、この姿勢を維持するために、臍下に勝手に力が入る。いわゆる丹田ってやつか?
そうか、丹田は意識的に力を入れるのではなく、姿勢を正した結果、自然と力が入るのだ。
足は脱力。
以前は力を入れないと前に進まないと思っていたが、腕振りによって骨盤が動けば、足に力を入れなくても進むらしい。
足が脱力出来ていれば、股関節が動きやすくなり、尻の役割が増える。また、わざわざハムストリングで巻かなくても腸腰筋が引き付けてくれる。
こんな感じで、もはや怪我する前よりもいいフォームになったと思う。
後半のダッシュ時のフォームをガラスに照らして見たが、惚れ惚れするような動きだった。
その他。
少し跳ねるように走った。脱力出来ていれば弾むように軽やかに走れるらしい。