ランニングフォームのポイント | ランニングスランプ克服記

ランニングスランプ克服記

2016年の故障以降陥ったスランプを脱出するまでの記録

腕振りと脚の連動
これは必須。と言うか、これさえできていれば大丈夫。分からなくなったら、短距離ダッシュ、秋山選手。

首を伸ばす
出来なくても膝を壊すことは無いが、足腰の疲労感が変わる。即ち、リラックスするためには必要

足は脱力
蹴る、あげる、着地の意識はほとんど無い。甲が痛いときは力んでいる可能性。ちなみに、フォアだろうがフラットだろうがヒールだろうが、リラックス出来ていれば、疲労感は変わらない。逆に意識して力んだらどれも故障を招く。

手は腰の位置
首を伸ばすと、結果的に膝が使いにくくなるが、手を下げることで、骨盤がより動きやすくなり、ストライドが広がる。

全体のイメージ
しっかり起こした上体が腕振りだけで進む感じになる。