今週は脚全体の疲労がやや大きい。
ただし、一ヶ所だけではなく、ハムストリングも大腿四頭筋も内転筋も大腿筋膜張筋も全体的に疲労があるので、悪くはないのだろうと思う。
それでも、不安はある。突然フォーム狂ったりしないだろうか…。
しかし走り出すと、今日は良く進む。追い風気味だったこともあると思うが、骨盤が滑らかに動いている。接地音もさほど気にならないし、脚が楽 。
きっと昼間の大股歩きの効果である。
歩くことの重要性を思い知った。
今日意識したのは主に以下。
【基本】
・胸張って前傾(川内選手のイメージ)
・骨盤使って脚を鎌のように前後にローリング
【応用】
・接地時に腕振りとともに強く蹴りだす
・一軸
一軸として、昨日までは、何と無く股を閉じる意識だったが、今日は交互に前に出す感じ。
滞空時間が伸びた感じがした。先週の間延びフォームではなくて、ある程度コンパクトさはキープしたまま滞空時間だけが伸びた。
今までは、「蹴ってはいけない」と言う指導法を間違って解釈して、推進力さえも落としていたのだと思った。
もっと距離伸ばしたいな、と思いながらも自重した。
【今日の気づき】
・しっかり胸を張ってアーチをつくり、腕振り(骨盤回転)とともに強く蹴れば、大きな筋肉が発動する
・着地の負担を減らすのではなくて、いかに力強く推進するかを考えよう