走る前、少し大腿四頭筋全体がやや疲れている模様。
何故?と考えるが、原因不明。
昨日は、意外とオーバーストライドだったのか?こんなんでオーバーストライドって、良く分からん。
昼休みの縄跳びで、ロープに当たらないように、変に屈んでジャンプしたからかな?
色々不安になる。また、冬の極寒の夜は、余計に不安をそそる。ビビって腰が引けそうな感じだった。腰を入れる重要性を知らずに走っていたら多分膝痛めたんだろうな。
かなり不安を抱えるが、
「怪我しても俺には骨盤ウォークと言う武器がある」
と言い聞かせて走り出す。
さすがに昨日の今日。
ほとんど昨日と同じようなフォームだった。体で覚えることの重要性を改めて認識。
左右の大きな車輪が回転する。膝下はほったらかしで、鎌で掘るような動き。
少し違うのは、今日は足音が結構うるさかった。「パタン」が大きかった気がする。接地は踵からを心がけていたつもりだが、少し前足部よりで接地していたからか…。
まさにこれがオーバーストライドの証拠か?
それでも、骨盤は意識的に動かしていたし、川内選手並の前傾姿勢も出来ていたと思う。
また、腕振りの意識はやや弱かった(と言うよりも常に意識しなくても良くなった?)が、ハの字は出来ていたし、こんなもんかな?と思った。
足の引き付けも早く、一昨日のような間延びは無かった。
しかしストライドは今一良く分からん。これくらいがベストのような気もするし、もっと伸ばした方が良い気もする。
周囲のランナーと比べると、はるかに滞空時間は長いし、歩幅も広いと思う。
でも、全盛期はもっと広かった気がする。
でも、気がするだけかもしれない。
分からんな。やっぱり動画とかガーミンとか、ハイテクを利用して確認しないと分からんのかな…。