1月19日足崎15kmイエロー | ランニングスランプ克服記

ランニングスランプ克服記

2016年の故障以降陥ったスランプを脱出するまでの記録

上手くいかん。

今日は会社でも、ハの字に腕を振ることの意味がわかってきた。また足は体よりも前で積極的に接地出来るようになってきた(今思えば、「真下」の意味を勘違いしたことがバランス崩した一番の原因だった)。
その代わり、以前は出来ていたか良く覚えていないが、骨盤から足を出すのも出来るようになってきた。

そんな感じで、今日は帰宅時もリラックスしていたが、たまにやって来る腹痛が顔を出し、仕方ないので先に米炊いたりして時間をずらす。

多少違和感が残っていたものの、スタート。しかし今日は体が重く、捻りを使っても滞空時間が稼げない。また、足音もなっていた(パンパンではないが)。

どうしたものか、と思うが中々しっくり来ず。

信号待ちごにスタートするときはスピードに乗るのだが、何故かすぐに失速。

ふと、今日は腰に巻いたポーチに意識が行く。ポーチの位置がスマホの重さで下がる、腰が重くなってくる…そう、最低な「物への八つ当たり」。

次第にイライラしてきて、途中止まっては巻き直しの繰り返し。

ずっとイライラしっぱなしで、走った感が無かった。


明日以降建て直すために、敢えて今日の収穫。
・心配事だった腰痛は無かった。
・以前よりも掻く動きは出来てきた。真下着地や腰高の間違った認識によって狂ってしまった接地が次第にスムーズになってきた。
・それなりに腸腰筋も使えてきた。完全ではないが、捻りによって鼠径部が伸びる感覚は度々得られた。
・臍及び腰が前へ出て進む感覚も多少あった。
・ハの字の腕振りは、やはり結構重要であることに気づいた。これをやるかどうかで   結構骨盤の動きに影響しそう。
・靴下は敢えて薄手にして、路面の感覚を把握し、動きに反映するのが良いと気づいた(スムーズに動けていれば、薄手でも固さは気にならない)

明日は多分天気悪く、ランオフになりそうだが、きっと今の方向性は間違ってないはず。

明日以降も、
足音、踵接地、腹筋、を意識していこう。