1月16日足崎15kmイエロー | ランニングスランプ克服記

ランニングスランプ克服記

2016年の故障以降陥ったスランプを脱出するまでの記録

ストライド。
どうやったらストライド伸ばせるか。
土日に走りながらふと足元に目をやってみると、膝が全然出ていないことに気づいた。
これって、着地位置後ろ過ぎじゃないか?

そこで今日は、
1骨盤前傾(臍から引っ張られる)
2足音させない
3膝だす

を意識した。腕振りはスタート時やリズムが崩れてきたときに意識的に振る程度。

しかし、このリズムがやはり微妙。接地した直後に前に出すときが現時点ではベストなのだが、ペースによってはそうならなくなることもある。そして、いつのまにか意識せずとも上手くタイミングが取れていることもある。

足音は気にならないが、左足がややなっていたかも。まあ通行人には気づかれないレベルだと思う。

そして膝を出す。着地位置を気にしないと言っておきながら、フォーム修正時の悪い癖で膝が出なくなっていた可能性が考えられる。
これでもかって言うくらい膝を前に出したが、これが筋肉疲労にどの程度影響するか?また、ストライド広げるために重心はいつもより低かったかも。

そして今日感じた。
ブレーキブレーキって言うが、ブレーキかけないにはどうするか?

これは、足音を立てないことが最も重要なのでは?と。

そのためには、
・臍が引っ張られること(猫背は危険)。
・足をスムーズに前から後ろに回転させること(地面を力強く前から捉えて後ろへ流す)。
・路面との衝突を避けること(猫背や腰が引けた前傾のときには「接地」ではなくて「着地」になりやすい)

そして最近思う。やっぱ踵からのフワッとした接地がベスト。特にうまく加速しているときは、踵中央部からスムーズに接地を初めて、踵で後方へ蹴り上げると推進力が生まれる。多分この時ハムストリングが活躍していると思う。

「踵を踏む」ってこう言うことかな?と感じた(間違っているかも知れないが)。