1月14日笠松運動公園26kmグレー | ランニングスランプ克服記

ランニングスランプ克服記

2016年の故障以降陥ったスランプを脱出するまでの記録

昨晩寝落ちして、ストレッチが出来ず、今朝慌てて入浴+ストレッチしたが、少々不安があったのと、走る前に微妙に粉雪が舞っていたこともあり、いつでも帰ってこれる周回コースを走った。

前半は腕の縦振り、臍から引っ張られる感覚、足音の鳴らない力のタイミングのみに意識を向けた。

しかし、ストライドが今一広がらないので、今度は手をもっと低い位置へ持ってきてみると、ストライドがかなり広がって走りやすい。

これが自分にとってのピッチ走法とストライド走法の切り分けになるのかな?と思った。多分どちらも間違いでは無いのだと思うが、リズムを取り戻すときには腕をシャキーンと前後に振り、ダイナミックに走りたければ、腕を下ろして振る。気を付けなければならないのは、腕を下ろしだからと言って、振りを小さくするわけではなく、しっかり前後に振ること。振らないと骨盤が固まる。

それにしても、深いな~と感じたのは、腕振りのタイミング。やはり右肘を前に出すとき狙って力を入れると、ハムストリングや臀筋が使われる。
しかし、足を接地させる意識を持つと、何故か力のタイミングが上手くいかない。接地時に力んでしまう感覚?

この微妙なズレに気づくかどうかで、パフォーマンスにかなりの差が出てくると思う。
マラソンはリズムが大切と良く聞く。動きが染み付いていれば問題ないのだろうが、なれるまではしっかり意識すべきものなのかも知れない。

運動公園を出てから家に戻る帰路では、例によってダッシュ気味に走ったが、腕振りが慣れてきて、気づいたら肘で振っていることに気づいた。次第にリラックスして、末端の力みが消えてきた証拠なのだろう。


今日の課題(もしかすると問題ないかもしれないが)
・重心が低い場面があった、かも
・ストライド広げすぎた、かも