「やる前から負ける事なんて考える奴がいるかよ!」
と、試合前猪木が言いました。
好きな言葉です。
さて、以前GS1200SS を倒し破損したカウルを直してみましょう。

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まずはカウルを外そう!

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マニュアルを見ながらスクリュ を外します。(スクリュ =ボルト=ネジ)←知ってましたか?私は知りませんでした。特殊工具が必要な奴だと思っていました!前日工場長に聞いてしまいました。その節はどうもm(__)m

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外れました。ブエルになりました。

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スクリーンとカウルを分離。

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リューターで溝彫り。

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プラリペアに付いている注射針みたいなのが直ぐに壊れて液が出なくなる。なのでものすごく雑に塗りたくる。

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完了。少し削る。

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強度はちゃんとありそう!

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元に戻す。スクリーンとカウルをくっつける時にパッキンを通すようなのだが、簡単に外れたから油断していたが右手親指と人差し指の力を失ったw
やる前よりスクリーンとカウルに小傷も付いているようだw
結果、勝ってはいないがなかなか良い試合が出来たので引き分けくらいとしておきますw