スワンナプーム空港を朝7時発のANA便だったため、前夜に空港に入り、ラウンジで夜を明かしました。
早朝便の場合は、電車で移動が出来ないし、ホテル代を浮かせることができるため、ラウンジ泊が恒例となりつつあります😅
いつもならエアポートリンク(電車)の最終くらいで、空港へ向かうのですが、手持ちのバーツが少なくなり、飲むこともできなくなったので、ラウンジで飲もうと21時過ぎに空港へ向け出発。
バンコクでは、クレジットカードを使うのに500バーツからしか使えないとか、手数料が必要とか制限がある店が多いので、ちょい飲みするには現金が必要で不便なんですよね😑
空港では、保安検査、イミグレともに空いており22時半くらいには、イミグレ通過。
スワンナプーム空港名物の混雑はなくなったんですかね?
まずは、1番近いコンコースDのタイ航空ロイヤルオーキッドラウンジへ。
ANAのフライトは、エコノミーなので、スターアライアンスゴールドでのラウンジ利用です。
問題なく入れましたが、後から確認するとANAのホームページでは、コンコースDのタイ航空ラウンジは、ビジネスクラス搭乗時のみ利用可能と書かれていました😅
また、タイ航空のホームページでは、スターアライアンスゴールドは利用可能となっていますが、遅くとも翌日5時までのフライト搭乗者となっていました。なので、翌日7時のフライトだと利用不可となりますけど...😅
まずは、夕食としてガパオライスを頂きました。
お酒は、バーカウンターで注文するシステム。シャンパンがメニューありますが、売り切れとのことなので白ワインを頂きました😑
ビジネスランジなので、1日の提供量が決まっているんでしょうね。
前回利用時に食べて美味しくてハマったマッサマンカレーを頂こうと探しましたが、残念ながら今回のカレーはイエローカレーでした😓(イエローカレーもマイルドで美味しかったですが🙂)
ロイヤルオーキッドラウンジの隣にはロイヤルシルクラウンジがあります。
中央の入口から入ると向かって右側がロイヤルオーキッド、左側がロイヤルシルクで自由に行き来できます。
タイ航空のホームページを見ると利用条件は、どちらも同じことが書いてあります。
雰囲気は、だいぶ違いロイヤルオーキッドはこのように華やかな感じ。
フードは、ほぼ同じでしたが、ロイヤルオーキッドの方にはチーズがありました。
お腹が満たされたところで、コンコースEのロイヤルオーキッドラウンジへ移動。
位置関係は、こんな感じ。
なぜ、移動したかと言うとコンコースEのラウンジで以前利用した以下のようなベッド(ようなイス?)つのある部屋で横になりたかったから。
こちらでも、翌日7時フライトであることについて何も言われませんでした🙂
しかし、以下のようなイスに変わっていました😿
なので、普通の席でお酒を頂くことに。
こじんまりとしたバーカウンター。
こちらでは、まだシャンパンがありましたので頂くことに。シャンパンは、PIPERでした。
24時半過ぎまでシャンパンを頂いた後、コンコースFにあるエバー航空ラウンジでシャワーを借りるために移動。
タイ航空のラウンジにもシャワーはありますが、エバー航空のシャワー室が素晴らしくお気に入りなんですよね。
以前のブログを参照と言うことで省略。
シャワーの後は、ワインを頂きましたが、白ワインは、タイのワインGRANMONTEでした。
しばらくワインを頂き、close時間2:30が近付いていたため、スターアライアンス系ただ1つ24hr営業のターキッシュエアのラウンジへ移動。
こちらには、クワイエットルーム(仮眠室)があります。
これは、以前利用時の写真ですが、寝るには微妙な角度はのイスがあります😑
利用者がいない時の写真ですが、利用時は入口の扉が閉まっています。
今回は、そっと扉を開けて中を伺って見ると、ものすごいいびきが😟全然、クワイエットじゃありません😓入るのを止めて、横になり易い椅子で仮眠をしました。
こちらでは、いびきはなかったものの、工事(?)の音が聞こえてきましたが、まあまあ寝れました。
5時くらいまで仮眠し、再びコンコースEのロイヤルオーキッドラウンジで、朝シャンと朝食を頂いて搭乗しました。
ちなみにタイ航空のラウンジの営業時間は、朝5時から深夜2時。ターキッシュエアが24hr営業で頑張っているのにホームで当然便数も多いタイ航空ラウンジが24hrじゃないのはなんで?って感じですよね😑