今日は久々の里帰り。

この時しか出来ない事が山ほどあり、時間はあっという間に過ぎて行きます。

その中でも欠かせないのが墓参り。

お仏壇の前で何時間も正座してお経を唱えてたおばあちゃんの背中を見て育った母親もやはり信心深く、その子である僕もご先祖様に手を合わせないと、何か申し訳ないというか、やり残した事があるようで気持ち悪いというか。

まぁそれぐらい信心深いなんて言うとバチが当たりそうですけどね σ(^_^;)


騒音問題とか何だとかで除夜の鐘も鳴らさないお寺が増えているという今日この頃。

色々なものがカタチを変え、または姿を消しても、先祖を敬う気持ちは変らず持ち続けたいものです。
ご先祖様がいなければ今の自分はいないわけだから。


さ、北米ツアー、頑張りますよ!