冬至に邪気払いの小豆粥をたべませんか? | 鳥取イヌイ薬局乾マリコ薬剤師の漢方相談ブログ

鳥取イヌイ薬局乾マリコ薬剤師の漢方相談ブログ

中医学、漢方を通じて皆様にお伝えしたいこと、
周期療法を通じて、不妊症、生理不順のお客様にお役に立てるよう
情報発信していきたいと思います。

こんにちは

イヌイ薬局の乾マリコです。

ブログが超おひさしぶりになってしまってお恥ずかしい。

 

 今年も残り2週間となってしまいました。

来週の土曜日は、とうとう冬至。

 

そこで、どうしても冬至粥である

小豆粥をぜひ食べていただきたくブログを再開!

 

2018年の冬至は、12月22日(土)

冬至というと、かぼちゃやゆずが有名ですが

邪気払いとして、小豆粥を食べる風習が

あるのです。

 

冬至に食べられるあずき粥は、

別名「冬至粥」と呼ばれており、

古くから小豆の鮮やかな赤色には

邪気を払う力があると言われており、

冬至の日に、小豆の入った

お粥を食べることで、

邪気を払い、翌日から良い運を呼び込む

という意味があります。

 

2、かぼちゃ

冬至の日にかぼちゃが食べられるように

なった由来は、

「運盛り」のためと言われています。

 

運盛りとは、銀杏やニンジン、うどんに蓮根など名前に「ん」の付く食べ物を食べることで  縁担ぎを行い、これから迎える寒い冬に

備えて栄養を付けようという意味を込めて

行われている風習です。

かぼちゃは別名「南瓜」(なんきん)。

名前に「ん」の文字が入る野菜です。

 

☆☆ 冬至は・・・

中国や日本では、冬至は太陽の力が

一番弱まった日であり、この日を境に

再び力が甦ってくることから、

陰が極まり再び陽にかえる日という意の

一陽来復(いちようらいふく)」といい、

冬至を境に運が向いてくるとしています。

つまり、みんなが上昇運に転じる日です!

 

小豆粥とかぼちゃをぜひ食べてくださいね!

 

あずき粥の作り方

  材料/4人分

   お米   150g 1合

   小豆    75g

   水    2.5リットル

   天然塩  少々

 

 作り方

   1、米は洗って、ざるにあげておく。

   2、鍋に2.5リットルの水と洗った

     小豆を入れ

     豆が少しやわらかくなるまで炊く。

   3、2に1の米を加え、炊き上げる。

         40分くらい炊いてください。

  4、最後に塩で味を調える。

 

美と健康をまごころこめて

イヌイ薬局 乾マリコ