今月の「広報いずみ」は、ごみの分別についての特集記事が掲載されており、「広報いずみ」と一緒に「和泉市ごみ分別辞典」が入っていました。

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私も家族から「このごみはどの種類に分別すればいいのかな」を聞かれることがあります。

 

素材の状態などから考えて、適切なアドバイスはしていますが、今でも判断に苦しむのがプラスチック製の食品トレイです。。

 

トレイ類の分別基準は、素材が発泡スチロールかどうかということ。判らない場合は爪楊枝などで容器を突き刺し、貫いたら発泡スチロール、そうでなかったらプラスチックだと判断できます。しかし「プラスチック製の食品トレイでも、綺麗な状態ならば、新分別で回収できるでしょ、食品トレイであることに変わりないし。」と、私からしてみれば、回答に苦しむ声が飛んでくることも。。。(過去に環境審議会で、報告・質問したことがあります。。)

 

和泉市で決められている新分別の対象物は、ペットボトル(キャップとラベルは外すこと→ラベルは日常ごみへ)、ペットボトルキャップ、発泡スチロール製の食品トレイ、卵パック、洗剤が入ったプラスチックボトル(シャンプー、リンス、ボディまたはハンドソープ、清掃用洗剤など)の計5種類です。

 

今回の広報いずみと一緒に届いた「ごみ分別辞典」は、ごみとなった対象物をどのように処理すればよいかが、細かく記載されているので、永久保存版として大切に保管し、役立てていきたいです。