フジテレビの人気番組「サザエさん」のスポンサー枠が空いたので
スポンサーになると決めて
昨年
広告代理店に提示されたスポンサー料で一番にオーダーした。

広告業界では電話一本で話が決まる
普通はこれで契約は終わりのはずだ

フジテレビの営業も広告代理店も喜んでいた。

鉄板で高須クリニックがスポンサーになると信じて疑わなかった。

いま広告代理店からお詫びの電話がかかってきた。

大企業のスポンサーと代理店との入札競争になってしまい、負けてしまったそうだ。

オークションなら手を上げ続けたんだが・・・入札とは知らなんだ。

広告代理店とスポンサー企業とテレビ局のしがらみや力関係で
こんなことが起こるんだ。

「邪魔するなよ。なう」ってTwitterでお願いしたのがまずかったかな?

貧乏な中小企業のスポンサーは大企業の仲間にしてもらえないのかな?

今度スポンサー入札するときは談合の仲間入りしたいです。なう。