狭い視界を広げる! 眼瞼下垂手術 | 美容外科医 菅野けんじのブログ

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大阪にある美容外科・美容皮膚科・形成外科 恵聖会クリニック(京橋・心斎橋)
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こんにちは 恵聖会クリニックの菅野です。

 

今日は眼瞼下垂手術の症例写真の紹介をしたいと思います。

 

眼瞼下垂とは、先天的または後天的にまぶたの見開きが悪く、視野の狭窄をきたす状態を言います。まぶたの皮膚が垂れ下がって起こることや脳神経の疾患から起こることもありますが、一般的にはまぶたを引き上げる眼瞼挙筋の機能が低下することにより起こります。

 

眼瞼下垂

 

結果として下記の症状が起こってきます。

まぶたが重い
まぶたを開けるたびに眉毛の位置が上がり、額のしわが深くなる
肩こりや頭痛などがする
物を見るときアゴを上げて見ている
上まぶたがくぼみ、疲れとともにひどくなる
二重まぶたの幅が変わってきた(一重が二重になった、二重の幅が広くなったなど)

 

これまで二重を希望されて他のクリニックのカウンセリングを受けて「眼瞼下垂があるからできません」と断られたことのある方、

当クリニックでは眼瞼下垂の手術も行っておりますので諦める必要はございません。

また眼瞼下垂の症状が強く、症状の改善のみを希望し、二重幅などにこだわりのない方は保険診療での治療も致しております。保険診療の適応になるかどうかは、カウンセリングを受けていただいてからの判断になりますので、ぜひ一度カウンセリングに起こしください。

 

手術の目的は上まぶたの皮膚を切開して眼瞼挙筋を短縮して(挙筋前転法)、見開きを良くすることですが、その際に余っている皮膚を切除したり、余計な脂肪を取り除いたり(脱脂)することで、より良い仕上がりを目指すことができます。

 

それでは当クリニックの私のモニターの方の写真をご覧いただきます。

 

もともと見開きが悪いこともありましたが、腫れぼったいまぶたもあったので、余った皮膚や脂肪組織を取り除き、眼瞼挙筋を引き上げました。

 

 

写真は術後1ヶ月後のものですが、目元がスッキリしてかなり印象が変わったのがわかると思います。また症状が改善したことにより眉毛の位置も下がってきています。

 

今回は眼瞼下垂について実際の症例写真を紹介させていただきました。

気になる方は一度お気軽に当クリニックまでお問い合わせください。

 

 

眼瞼下垂>>

 

 

 

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