2015年機能性医学学会総会に参加して、、(テキサス州オースチンにて2015/5/28~30)

  

テーマはThe Omics Revolution。
Omicsとは、ゲノミクス、エピゲノミクス、メタボロミクス、プロテオミクスを統合して、どうやって自分の遺伝子発現をコントロールしていくか?という分野。
正直、「遺伝子の疾病リスクへの貢献度は低く、むしろどう遺伝子を発現させるか?が重要」という持論があって、それは大きく変わっていないのだけれど、体質を形づくる遺伝子(遺伝子多型)は、ライフスタイルや栄養をコントロールするとき、無論投薬するときも知っておかないと、結構ヤバいね。ということがわかりました。

目隠ししてダーツやっているようなものだ。と、そう。

目隠ししていることに気づきました。

この学びを日本人に役立てなくては、、LA寄ってかえりま~す!!