喫煙と皮膚老化 | 女医ブログ|麗ビューティー皮フ科クリニック女医R~そんな女の独り言~

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滋賀県草津市の、麗ビューティー皮フ科クリニック院長 居原田麗です。
9歳と6歳と3歳の息子と0歳の娘のママンもやってます♡
ワインエキスパート資格、とりました♡
女医Rの、美容・ファッション・恋愛・子育て・ワインetcについての戯言女医ブログです。


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喫煙が健康に良くないことは周知の事実なのですが、身体的にも精神的にも依存があって、なかなかやめれないんですよね。

パパも、4人目が生まれたらタバコやめるって約束してるんだけど、本当にやめてくれるのか、謎ーえーん

というのは、とりあえずおいといて(笑)、

昨日読んだ本の中に、年齢、喫煙、日光暴露が、有意にしわ形成に関与することが明らかになったと書かれていたのでご紹介。

タバコ煙によって、皮膚の繊維芽細胞がつくるコラーゲンの産生を低下させ、コラーゲンを分解するコラゲナーゼが誘導されることが明らかになった。

また、タバコ煙の主に水溶性成分で強く働くことが示唆されたため、受動喫煙も皮膚に大きな影響を及ぼすことを意味している。

というようなことが書いてありました。

(えー、パパの煙のせいで私の肌が老化してたらどうしてくれるんだーチーン)

形成外科、美容外科領域の手術でも、喫煙の血管収縮作用により創傷治癒が遷延し、傷の仕上がりに明らかに大きな差が出ます。

タバコ1本の喫煙により、ビタミンCは25〜100mg破壊され、メラニン生成を防ぎコラーゲンの生成を助ける働きが、大きく低下します。

日々診療していても、喫煙者の独特の皮膚の色や質を変えていくことの難しさ、を感じます。

タバコを吸いながらきれいになりたい、それはかなり無理があります。

発ガン性もあるわけで、本当百害あって一利なしだと思うんですけどね。

私も若い頃、少し吸ってたこともあるので気持ちはわからんでもないですが、美容と健康と天秤にかけて、子供の健康と天秤にかけたら、迷う余地はないですね。


というわけで、タバコが良くないことは何を今更って感じなのですが、全力でパパに圧力をかけてみる記事でした(笑)。


分子栄養学ばかりだと飽きてくるので(笑)、ほかの教科書も読んでみたり、ワインの勉強を再びしてみたりしています。





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