ラマーの翼

ラマーの翼

For some reason, important thing that humans have forgotten. that is ………「存在することが奇跡」

Rainbow Sleeves / Rickie Lee Jones

You used to dream yourself away each night
To places that you'd never been
On wings made of wishes
That you whispered to yourself
Back when every night the moon and you
Would sweep away to places
That you knew
Where you would never get the blues

Well now, whiskey gives you wings
To carry each one of your dreams
And the moon does not belong to you
But I believe that your heart
Keeps young dreams
Well, I've been told
To keep from ever growing old
And a heart that has been broken
Will be stronger when it mends

Don't let the blues stop you singing
Darlin', you've only got a broken wing
Hey, you just hang on to my rainbow
Hang on to my rainbow
Hang on to my rainbow sleeve

 

神様の虹の袂にすがって大丈夫。もちろん、自分の都合のいい時だけでは、ダメですが・・・。

神様の飴と鞭が、あなたがいつの日か、虹をわたれるようになるのを助けてくれるでしょう。

そういう成長の仕方も選択可能です。日々の瞑想のなかでヒントが与えられるのが、主な方法になるかも知れません。

 

「神との対話」21頁5行目「あなたがたが自分の真実を語るのをやめなければ、わたしの真実をあなたがたに語ることはできない。」

 

(文章中の頁の表記は「神との対話」単行本に基づきます。文庫本、電子書籍などをお読みの方へは大変申し訳ございません。)

 

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「神との対話」27頁

 

「そもそも求める必要はないのだと直感的にわかっていれば、祈ることはずっとやさしくなる。そのとき、祈りは感謝の祈りになる。求めるのではなく、望みがかなっていることをすなおに感謝するようになる。」

 

「神との対話」を読むときに注意しなければいけないのは、神様は、何から何まで、手取り足取り、事細かく説明はしてくださってはいないということです。本の中の最初の方の頁に書いてあることと、本の後半に書かれていることをパズルのように自分で組み合わせて、やっと神様が伝えたいことがわかるということがよくあります。

 

精神世界の本というのは、RPGゲームの攻略本のようなものです。RPGゲームを攻略本を見ながらプレイしたことがある方はおわかりだと思いますが、攻略本のはじめから、本に書いてあることをなぞってゲームを進めていくだけでは、確かに簡単にはなりますが、ゲームの醍醐味がまったく失われてしまします。

 

昔から聖書などの聖典があるように、神様も、人間存在には人生の攻略本が必要なことはわかっていらっしゃいますが、せめて聖典の謎解きぐらいは自分で苦労しておこなうことによって理解を深め、(18頁)「あなたがたがメッセージを受けとって、しっかりと握りしめ、これは自分のものだと言うまで、いつまででも送りつづける。」とあるように、聖典の内容を自分のものにしてほしいということだと思います。

 

しかし、僕が感じたところ、「神との対話」に出会いながらも、表面的に読破するだけで、今ひとつ内容を理解されないまま、本から離れていってしまう方が多いように思います。もう時間がありませんので、僕が自分の理解の範囲内で少し解説させていただきたいと思います。

 

例えば、今回の文章では……(次回に改めて解説させていただきます。)

 

(文章中の頁の表記は「神との対話」単行本に基づきます。文庫本、電子書籍などをお読みの方へは大変申し訳ございません。)

 

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「無条件に存在できる」のは、「数式のあらゆる可能性」のみ。

 

そして、エネルギーを永遠に持続できるのは、数々ある、結果の異なる「割り切れない割り算たち」の「無限」同士の干渉による「波動」。……

 

「割り切れない割り算たち」の、それぞれの結果は同じではない。しかし、お互いに「無限」だから、必ず出会い、お互いの違いが干渉し、その結果、「波動」が生まれる。

……つまり、それが「生命」である。

 

数学とは、「創造」ではなく、「発見」である。

 

数学者たちは「神様が創られた、数式の法則」を発見しているわけではない。

 

「存在」が「存在」として、「始まり」もなく、「終わり」もなく、「無条件」に「無限」に「永遠」に存在できるのは……

 

「誰が考え出したのでもないアイデア」=「数式の法則」だけである。

 

「無」から「神様」or「物質宇宙」が誕生した?

そんな風に考えはじめたら、「気が狂いそうになっちゃう!」

 

----- 何もないところからは、何も生まれません。あたりまえのことです。-----

 

「神との対話」136頁

「……わたしたちはめぐる輪そのものかもしれない。これは必ずしも悪い輪ではない。崇高な輪でもありうる。」

 

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「神との対話」14頁

 

「わたしはすべての者に、つねに語りかけている。問題は、誰に語りかけるかではなく、誰が聞こうとするか、ではないか?」

神様のこの発言、非常に重要ではあるが、ある意味で「印象が強すぎる」と思います。

 

直後にきちんと説明されているように、「語る」ではなく、「コミュニケートする」という事です。

 

はじめて「神との対話」を読まれた方は、「すべての者に、つねに語りかけている。」という部分を読んで、びっくりしてしまい、

「え?神様は私にも『語り』かけているの? 今まで、話しかけられた覚えは全然ないけれど!」という思考が反射的に脳裏に浮かんで、その印象が、強く心に焼き付けられてしまうのではないでしょうか?

 

いくら、そのあとの説明を読んでも、その印象が強すぎて、「神様は、ニールさんには確かに話しかけられたのかもしれないけれど、わたしにはやっぱり話しかけてはくれない。」という考えが、後々まで潜在意識的に心の中に残ってしまうように思います。

 

「……それどころか、言葉はめったに使わない。いちばん多いのは、感情を通じたコミュニケーションだ。……」

というように、神様からのコミュニケーション手段で一番多いのは「感情」だということです。

 

17頁1行目〜「わたしのメッセージはつねに、あなたの最高の考え、最もくもりのない言葉、最も偉大な感情である。……」

続く文章を読めばわかるように、「最も偉大な感情」それは「愛」だということです。

 

ただし、僕が「神様から『常に送られてくる』コミュニケーションの手段」として認識しておくのに一番、適当だと思うものは、15頁最終行「……経験という、偉大なコミュニケーション手段がある。」 17頁15行目「わたしからのいちばん力強いメッセージは経験だ。」とあるように、それぞれの「日々の人生経験」です。

 

「普段の生活」が「神様からのコミュニケーション?」と思われるかもしれませんが、106頁6行目「……それには、とても大きな精神的、肉体的努力が必要になる。一瞬も怠らず、つねに自分の思考と言葉と行為を見張っていなくてはならない。つねに ----意識的に---- 選択を続けなければならない。……」 最終行「……無条件に愛するというのが第一の天性。その最初の天性、真の天性を意識的に表現する……そう選択することが第二の天性だ。」とあるように、「神様からのコミュニケーション」とは、「目覚める」ための「チャレンジへの招待状」だということです。

 

(文章中の頁の表記は「神との対話」単行本に基づきます。文庫本、電子書籍などをお読みの方へは大変申し訳ございません。)

 

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