就学時健診① | ADHDママは息子の発達が心配。

ADHDママは息子の発達が心配。

息子・はるた 6歳。小児リハビリ科通院中。ゆっくりびびりな男の子を心配するブログです。

11月某日。

就学時健診がありました。

こちらの健診では完全母子分離。子どもたちは小学生のお兄さん・お姉さんに引率されて子どもたちだけのグループで校舎内で健診、保護者は体育館にて保護者でグループワークという鬼のような日程でした。

 

受付後、はるたは有無を言わさず先生に連れていかれました。

同じ園のお友達も見かけましたが、同じグループにはならなかったようです。

 

子どもたちグループが健診している間、保護者グループはグループワーク……これが私にとっては鬼でした・笑。

見知らぬ人たちと子どものことを話す。

『うちはまだひらがなが全部書けなくて~』

『宿題の習慣ってどうしたら身に付きますか~』

とか、そんなことを共有。

正直、わがはるた氏はそんな次元の話ではなくて。

一応愛想よくはしたつもりだけど、とにかく早く終わってほしいなと思ってました。(ネクラ&コミュ障)

 

グループワーク終了後、戻ってきた子どもたちのグループから健診結果をもらって解散という流れでした。

私たちのグループは真ん中くらいのグループでした、が。

 

うんともすんとも帰ってこない!!!

 

後からのグループにも抜かされ、なんとなーくグループのママさん方もいらつきはじめる。

「あっちのグループのほうが遅かったのに、早く戻ってきてない?」

「なんでうちのグループは遅いの?」

そんな声がちらちら。

分かります。つらいですよね、なんせ体育館だったので寒いのです……。

 

私はなんとなく嫌な予感がしていました。




結局、うちのグループは一番最後に戻ってきました。

はるた氏は先生に手を引かれて帰ってきました。←

泣き終わった後のような、とりあえず不穏な表情ショボーン

私のところに一目散に帰ってくるのかと思いきや、同じ園のお友だちを見つけるやいなや体育館内を元気に走り回ってる。めっちゃクソ笑いながら。

(え、さっきまでの顔、何だったの?)

 

そこからまたしばし待機して、受付で健診結果をもらいます。

その時に同じグループのママさんが受付の先生に

「どうしてうちのグループは遅かったんですか? 後のグループが先に戻ってきてますよね?」(わりと怒ってる口調) 

と食ってかかってる姿が痛々しかったです。


おお…… そんな狭い見聞でここまで子育てされてきたのか。ある意味、うらやましい。

いろいろな人がいるんだ、気をつけようと思った次第宇宙人くん


受付で結果をもらう際に

「別室でお話し大丈夫ですか?」

と、声をかけられました。

やっぱりな!! と思いながら、促されるがまま別室に向かう私たちなのでした。