今年の春先に会社の同僚から子どもの硬筆の道具についてなどの相談を受け、

私でよければ見ようか?鉛筆

と引き受けました。
直接指導はできませんので、仕事の後に作品をみたりLINEで画像を送ってもらったり…


代表に選ばれたキラキラとの報告をいただき、よかったです。


代表練習があるんだけど、また作品みてもらえる?
と言われましたが、いいけど添削はしないよと伝えました。


代表練習の時期は練習ではなく清書!!
もう作品を仕上げるのみです。
添削をすると凹みますよね。
頑張って書いたのに〜、という気持ちはわかります。
なので締め切り間近ではダメ出しはしません。

短時間で間違えることなく書き上げないとならないので、やる気と集中力が一番必要です。


最後の決め手は見栄えだと思います。
県展会場に行くと、目に飛び込んでくるような素晴らしい作品に出会えます。
作品にオーラというか感じるものがあるんですよねキラキラ
上位作品に多いですが、賞の上下に関係なくみられます。
そういう作品は今後伸びてくるだろうなぁ、と思います。



娘も初めて県展に行ったときに、多くの素晴らしい作品をみて自分の実力を思い知ったようでした。

誰もがまだまだ伸び代を持っていると思います。
頑張ってほしいですキラキラ