みなさま こんにちは
2017年下期がスタートし半月が過ぎました。2017年下期の私の研究所の仕事状況ですが、CEATEC 2017 に行かれた方から聞こえてくる話は、展示会の規模は CES ラスベガス や CES ASIA に比べるとはるかに小さい感じがするとか、出展もほとんどが国内企業であったり、見学者も外国からの来客はほとんどいなかったということでした。
また、キーワードは IoT ばかり。私は去年のメルマガでも書きましたが、今年も IoT の姿が相変わらず見えてきません。
https://blogs.yahoo.co.jp/drnebiya/40106905.html
2017年下期、アンプレット通信研究所にご依頼いただく無線関連のご依頼で多いのは ・・・ アンテナの設計です。
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●○ アンテナ設計のご依頼はますます難しいテーマに
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私の研究所の得意分野であるアンテナ設計。これは下期も仕事としては大きなウェイトを占めそうです。
去年から出てきた開発案件は、小形アンテナが多いのですが、線状アンテナの小形化(1次元アンテナ)、平面アンテナの小形化(2次元平面で設計するアンテナ)、そして、最近、お客様と話題にしているのは ・・・ 立体構造の小形アンテナ(3次元アンテナ)です。
アンテナを3次元の立体構造で考えると、放射を弱くしてしまう問題点を解決できるのですが、頭の中がこんがらかってしまい、立体構造のアンテナ設計はけっこう難しいです。
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●○ 人体通信
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私が興味を持ち続けている人体通信ですが、よくあるご相談としては。「人体通信用のチップセットがあれば、我が社でも製品を作ってみたい」ということです。
人体通信は何か特別な近距離無線技術のように思われがちですが、秋葉原で売られている部品を寄せ集めても実現できるのです。ただ、量産を意識したり、小型化や低消費電力化を考慮するときには、やはり人体通信に特化した専用 IC が出てくることが望まれます。
人体通信は応用分野が広いので、まだまだ話題には事欠かないのですが、私の仕事上の知人(人体通信のオーソリティー)が、わかりやすい人体通信の資料を、ホームページ上で公開しました。ご参考までに URL は以下の通りです。
https://matsushigelab.jimdo.com/技術レポート-人体通信初歩/
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●○ ●○ 近々の私のセミナー
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● 車載用アンテナ設計の私のセミナー
今年2度目の私の技術者塾(日経エレクトロニクス主催)は10月19日に開催されます。今回のテーマは「車載用アンテナ設計」です。
日時 : 2017年10月19日(木)10:00~17:00
会場 : エッサム神田ホール1号館3階301 (東京・神田)
↑にも書きましたように、私は、「自動車はタイヤを履いたスマートフォン」と考えています。そこで、自動車の屋根の上に設置されたシャークフィンアンテナの中にいれるアンテナを、スマートフォンの機能との連携を意識し、その設計についてのお話しします。
・ このセミナーのホームページ
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/seminar/16/080700456/
・ このセミナーに関する私へのインタビュー記事
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/417263/082300140/
● 現代風 アンテナ設計のセミナー
来年1月のR&D支援センター主催のセミナーになりますが、アンテナの設計手法を現代風にアレンジした設計手法のシナリオを考えてみました。
・ セミナー概要
日時 : 2018年01月19日(金)10:00~16:30
会場 : 江東区産業会館 第2会議室
今、私の会社にきているアンテナ設計の経験に乏しいインターンの人たちに、この現代風のアンテナ設計を教えていますが、それなりに実用的なアンテナを試作しています。
・ このセミナーのホームページ
https://www.rdsc.co.jp/seminar/180127
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●○ さいごに
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私の会社のドメインの一つの amplet.com は、アメリカのドメイン管理会社にその管理を委託しているのですが、2年前からホームページが突然、見れなくなってしまいました。このアメリカのドメイン管理会社は、問い合わせは電話のみで、メールや管理会社のホームページからは受け付けてくれません。電話をすると、流れてくる早口の英語のアナウンスに従いながら電話のプッシュボタンを押して担当者まで繋ぐのですが、私の英語力では早口すぎて聞き取れず、相手は人間ではなく機械がしゃべっているので、「Please speak slowly.」 が通じないので、このドメインのホームページが見れない問題点の解決ができないでいました。仕方なく2年前に別のドメインを取得( amplet.tokyo )し、ホームページはそちらで http://amplet.tokyo ; 立ち上げていました。
先日、アメリカに長年、住んでいる友人(日本人)に、このドメイン管理会社に電話をかけてもらい、2年前からのこの問題点がやっと解決できました(この友人には本当に感謝しています)。
週末に突貫工事で1ページのホームページを作成し、http://amplet.com を復活しました。
私はホームページを作っていることが楽しいので、余暇の楽しみができました。2つのドメインをうまく使い分けて、いろいろなホームページを立ち上げてゆこうと考えています。
2017年下期がスタートし半月が過ぎました。2017年下期の私の研究所の仕事状況ですが、CEATEC 2017 に行かれた方から聞こえてくる話は、展示会の規模は CES ラスベガス や CES ASIA に比べるとはるかに小さい感じがするとか、出展もほとんどが国内企業であったり、見学者も外国からの来客はほとんどいなかったということでした。
また、キーワードは IoT ばかり。私は去年のメルマガでも書きましたが、今年も IoT の姿が相変わらず見えてきません。
https://blogs.yahoo.co.jp/drnebiya/40106905.html
2017年下期、アンプレット通信研究所にご依頼いただく無線関連のご依頼で多いのは ・・・ アンテナの設計です。
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●○ アンテナ設計のご依頼はますます難しいテーマに
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私の研究所の得意分野であるアンテナ設計。これは下期も仕事としては大きなウェイトを占めそうです。
去年から出てきた開発案件は、小形アンテナが多いのですが、線状アンテナの小形化(1次元アンテナ)、平面アンテナの小形化(2次元平面で設計するアンテナ)、そして、最近、お客様と話題にしているのは ・・・ 立体構造の小形アンテナ(3次元アンテナ)です。
アンテナを3次元の立体構造で考えると、放射を弱くしてしまう問題点を解決できるのですが、頭の中がこんがらかってしまい、立体構造のアンテナ設計はけっこう難しいです。
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●○ 人体通信
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私が興味を持ち続けている人体通信ですが、よくあるご相談としては。「人体通信用のチップセットがあれば、我が社でも製品を作ってみたい」ということです。
人体通信は何か特別な近距離無線技術のように思われがちですが、秋葉原で売られている部品を寄せ集めても実現できるのです。ただ、量産を意識したり、小型化や低消費電力化を考慮するときには、やはり人体通信に特化した専用 IC が出てくることが望まれます。
人体通信は応用分野が広いので、まだまだ話題には事欠かないのですが、私の仕事上の知人(人体通信のオーソリティー)が、わかりやすい人体通信の資料を、ホームページ上で公開しました。ご参考までに URL は以下の通りです。
https://matsushigelab.jimdo.com/技術レポート-人体通信初歩/
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●○ ●○ 近々の私のセミナー
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● 車載用アンテナ設計の私のセミナー
今年2度目の私の技術者塾(日経エレクトロニクス主催)は10月19日に開催されます。今回のテーマは「車載用アンテナ設計」です。
日時 : 2017年10月19日(木)10:00~17:00
会場 : エッサム神田ホール1号館3階301 (東京・神田)
↑にも書きましたように、私は、「自動車はタイヤを履いたスマートフォン」と考えています。そこで、自動車の屋根の上に設置されたシャークフィンアンテナの中にいれるアンテナを、スマートフォンの機能との連携を意識し、その設計についてのお話しします。
・ このセミナーのホームページ
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/seminar/16/080700456/
・ このセミナーに関する私へのインタビュー記事
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/417263/082300140/
● 現代風 アンテナ設計のセミナー
来年1月のR&D支援センター主催のセミナーになりますが、アンテナの設計手法を現代風にアレンジした設計手法のシナリオを考えてみました。
・ セミナー概要
日時 : 2018年01月19日(金)10:00~16:30
会場 : 江東区産業会館 第2会議室
今、私の会社にきているアンテナ設計の経験に乏しいインターンの人たちに、この現代風のアンテナ設計を教えていますが、それなりに実用的なアンテナを試作しています。
・ このセミナーのホームページ
https://www.rdsc.co.jp/seminar/180127
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●○ さいごに
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私の会社のドメインの一つの amplet.com は、アメリカのドメイン管理会社にその管理を委託しているのですが、2年前からホームページが突然、見れなくなってしまいました。このアメリカのドメイン管理会社は、問い合わせは電話のみで、メールや管理会社のホームページからは受け付けてくれません。電話をすると、流れてくる早口の英語のアナウンスに従いながら電話のプッシュボタンを押して担当者まで繋ぐのですが、私の英語力では早口すぎて聞き取れず、相手は人間ではなく機械がしゃべっているので、「Please speak slowly.」 が通じないので、このドメインのホームページが見れない問題点の解決ができないでいました。仕方なく2年前に別のドメインを取得( amplet.tokyo )し、ホームページはそちらで http://amplet.tokyo ; 立ち上げていました。
先日、アメリカに長年、住んでいる友人(日本人)に、このドメイン管理会社に電話をかけてもらい、2年前からのこの問題点がやっと解決できました(この友人には本当に感謝しています)。
週末に突貫工事で1ページのホームページを作成し、http://amplet.com を復活しました。
私はホームページを作っていることが楽しいので、余暇の楽しみができました。2つのドメインをうまく使い分けて、いろいろなホームページを立ち上げてゆこうと考えています。