
私は東京生まれ、東京育ちなので、東海道新幹線で出張先から東京に戻るときに東京タワーを見ると、東京に帰ってきたという実感もあり、また、海外出張のときは、飛行機から富士山が見えると、とても感動します。春の桜も、最近はとても感動しますし、映画「ラストサムライ」でもクライマックスシーンでチラット映る桜が散るシーンが心に突き刺さり、やはり私は日本人なのだなと思います。
● 自動認識総合展2009
私はもともと、RFIDを仕事としていた私は、興味がある展示会です。今、自分の仕事のほとんどを占めている人体通信技術が、自動認識の場で、今後、活用することを期待しています。
私は先にも書きましたように、RFIDという電気信号での自動認識をするシステムの仕事に着手したのは、今の会社を起業する前の会社時代で1984年になります。もう25年もたつのだなと感じますが、人体通信を始めて、その人体そのものが発生している筋電位の変化などでの個人認証に興味があり、最近の私の講演会でも、その話をしてきました。今回の自動認識展では、印刷会社のブースにイスラエルのIDesia社の技術で二つの電極に触れると心電波形がとれ、個人認証するという機能の展示を行っていました。
http://www.idesia-biometrics.com/index.html
その他、水、土、金属、コンクリートなどの無線通信でもちょっと苦手な伝播経路で使えるRFID(IEEE 1902.1)の展示が、会場入り口すぐのところにあり、人だかりがしていました。たまたま、このRFIDの開発関係者を知っていてご苦労話も伺っていましたので、この展示はとても感動ものでした。
自動認識総合展2009の時期にあわせて、昨日、日経BP社の「TechOn !」の私の取材記事が、以下のWebsiteに出ています。お時間がございましたら覗いてみてください。
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090917/175417/
● 情報通信の新しい市場 ・・・ 医療・介護・ヘルスケア
私が情報通信分野で、新しい市場が創作できるのは、医療・介護・ヘル
スケアの分野と考えています。私は9月29日にKSPで講演をします。この日は、神奈川県委託事業の「センサーネットワークとヘルスケア応用」についてがテーマとなっており、人体通信技術の応用の話をします。
http://www.jasva.org/itakujigyou/kanagawa_itaku.htm#Lbkitaku_1-2
展示会関連では、
・ 第36回 国際福祉機器展 H.C.R.2009
期日:平成21年9月29日(火)~10月1日(木)
会場:東京ビッグサイト(有明)
http://www.hcr.or.jp/index.html
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● 近々の展示会情報
http://www.amplet.co.jp/expoj.htm
● 近々の根日屋の講演会情報
http://www.amplet.co.jp/seminarj.htm
● 近々の根日屋のマスコミ取材情報
http://www.amplet.co.jp/eventj.htm
● 情報通信の総務省などの取り組み動向
http://www.amplet.co.jp/link_ict.html
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シルバーウィークは、また、どこかで気分を変えて、お休み中の宿題でいただいてしまっている原稿書きをこなそうと思っています。みなさまも、食欲の秋、読書の秋、勉強の秋・・・ それぞれの秋をお楽しみください。