本来の治療とは? | 中島旻保の大人の絵日記

中島旻保の大人の絵日記

医療者でありながら一方では、政治経済のことになると言いたい事が沢山あるそんな中島旻保のコラムとも言える絵日記

 

 

 治療とは病気を攻撃ことではなく、生命力を目覚めさせることです。つまりあなたの中にある自然治癒力を最大限に発揮させることです。

 

 自然医療とは、病名ではなく「人」を診ることであり、疾患を中心に見るのではなくその人の心・精神・生活・環境までを整えることが治療なのです。しかし現代医療は、病名を付ける、薬を出す、手術をするという「疾患中心」の医療になりがちです。

 

 

 一番大事なのはその病気の原因を見つけて治療するものですが、今の医療は症状を抑えるだけの治療であるため完治することはあり得ません。ただ日常の生活を営むことができるだけです。アメリカでは、根治治療(definitive treatment)ではなく、適切な治療(proper treatment)を行っているだけです。つまり、「病気という現象」を取り除く対症療法(Cure)には長けていますが、本来の医療は、その人がどう生きるかというケア(Care)や養生と切り離せないものだと思います。

 

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