姿勢の崩れが脳の働きを低下させる | 中島旻保の大人の絵日記

中島旻保の大人の絵日記

医療者でありながら一方では、政治経済のことになると言いたい事が沢山あるそんな中島旻保のコラムとも言える絵日記

  

人間はバランス動物です。体の中心線(正中線)がずれると頭の後頭骨と骨盤の仙骨がスムーズに働くなり脳の働きが低下し姿勢を維持するために過剰なエネルギーを消費してしまいます。すると、思考力や自己治癒力が安定しなくなります。背骨や関節の歪みが、神経を通じて脳に「エラー信号」を送り続け、それが慢性的な疲労や自律神経の乱れを引き起こしてきます。

 

 単に痛みを取るだけでなく、身体の構造(形)を整えることで機能(働き)を最大限にすることができます。そのためにはバイオメカニクス(生体構造力学)と未病へのアプローチが大切です。前者は骨格のゆがみを分析し本来あるべき位置に戻すことで、内臓の働きや血液・リンパの流れを改善しようとします。後者は、病気になる前の機能低下の状態をいち早く察知し、姿勢矯正を通じて健康な状態へ引き戻すことを目指しています。

 

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