よく患者さんが質問されることの中に「どうしたら病気をしなくて健康でいられますか?」というものが多くあります。どうも、「歳をとると病気になりやすいと決めつけていませんか?」「そんなことはありません。」バランスの良い生き方をしていれば、80代、90代になっても元気に過ごしている人も多です。生きていれば誰でも多忙な時期や心配事を抱える時期があります。それにのめりこんでしまうと体を壊してしまいます。
科学的な知見から見ると若々しさを保つ人たちに共通する具体的な工夫があります。
食べ方の工夫:体内の「サビ(酸化)」と「コゲ(糖化)」を抑えることが見た目の若さに直結します。そのためには、腹7分目から8分目を徹底することです。
抗酸化物質の摂取:ビタミンC・E、ポリフェノールを日常的に取り入れることです。
生活の中での肌と髪の基礎体力を保つ習慣:紫外線対策を徹底、保温を怠らない。
姿勢と体の使い方:猫背にならない。適度な運動。
食生活が整っている:加工食品を控え、野菜たんぱく質をしっかりとる。水分をこまめに摂る。
表情が明るい:良く笑う・良く話す。表情筋が動くことで顔のたるみが出にくくなります。
服装やメイクに気を使う:流行を取り入れつつ、自分に合うものを知り、服装や髪型に気をつかう。清潔感を大切にすることが重要です。
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