年を取るとなぜ歩けなくなるのか | 中島旻保の大人の絵日記

中島旻保の大人の絵日記

医療者でありながら一方では、政治経済のことになると言いたい事が沢山あるそんな中島旻保のコラムとも言える絵日記

 日本人の寿命は年々延びており、最近では人生百年時代と言われるようになりました。でも、寿命を延ばすことだけでなく介護が不要な状態を保つ「健康寿命」を伸ばすことがより重要であるという認識が高まっています。

  

  厚生労働省のでは、健康寿命とは「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」のことと言っています。よく、平均寿命と健康寿命を混同している人が多くいます。健康寿命とは、「食事が自分で摂れる」、「トイレが自分で使える」、「お風呂に自分では入れる」などができることを言います。それに、そうする自分でしっかり歩けることが重要な要素であると言えます。

なぜ年を取ると自分でしっかり歩けなくなるのでしょうか。その原因としては、加齢が思い浮かびますが、それ以外では一日中座りっぱなし、外出しても車などを使って歩かないなどが思い浮かぶでしょう。

 

   

 

 歩くためには「脚力」が重要です。階段を上がったり下りたりすることや寝たり座ったりした状態から立ち上がるが考えられます。私も週2回1万歩を歩くようにしています。

 

参考資料:百歳まで歩ける人の習慣