私の長年の友人が、12月初めに倒れ入院しました。病名は「脳出血」でした。その影響で声も出なくなりましたが、幸いなことに手術をせずに治療のみで助かりました。現在リハビリで運動療法に精を出しています。
通常脳卒中と言え脳出血、クモ膜下出血、脳梗塞の3つをいいます。これは代表な文明病で血管・心臓病の一つです。その血管・心臓病という呼び名、動脈硬化症、高血圧症、脳卒中など血管病と心筋梗塞、狭心症など心臓病を一緒にしていることを示しています。脳卒中は分かりやすく言うと「脳がにわかに(邪気に)当った病気」です。通常、発作を起こした人の約半数は、一応生命はとりとめたとはいえ、一度発作を起こすと何らかの後遺症は残ります。脳卒中①は急に起こる②意識障害③運動麻痺があります。昔は俗に中風,中気と呼んでいました。
参考資料:最強の自然医学健康法

