このところマスコミで「男の更年期」という言葉が使われるようになりました。正式にはLOH症候群(加齢男性性腺機能低下症候群)と言い、男性ホルモン(テストステロン)が加齢やストレスによって低下することで起こる心身の不調です。女性の更年期と違って終わりがはっきりせず、40代から70代まで幅広い年代で起こりえるのが特徴です。
アメリカではこの症候群の患者は400万人(2014年)いると言われ社会問題になっています。加齢に伴いホルモンバランスが崩れることで引き起こされる様々な症状を伴います。症状としてはやる気が出ない、不安感、集中力の低下(精神的)、異常に疲れやすい、ほてり、発汗、動悸、筋力の低下、体重増加(身体的)、精力の低下、勃起不全(性機能)などがあります。
対策としては、筋力トレーニング、良質な睡眠、バランスの良い食事、亜鉛やビタミンD、たんぱく質を意識的に摂ることです。
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