全般性不安障害 | 中島旻保の大人の絵日記

中島旻保の大人の絵日記

医療者でありながら一方では、政治経済のことになると言いたい事が沢山あるそんな中島旻保のコラムとも言える絵日記

 

日常の些細なことに対しても「どうしょう」「悪いことが起きるのではないか」という強い不安があったりしても、自分でコントロールが難しいと感じることは、心身共に非常に大きなエネルギーを消耗します。

 

全般性不安障害(GAD:Generalized Anxiety Disorder)は、毎日の生活の中で漠然とした不安や心配を慢性的に持ち続ける病気のことを言います。簡単に言うと「生活のあらゆること」に対して不安が広がるのが特徴です。ちなみに米国では680万人の成人が欧州の人口の2%がGADを経験していています。またGADは、男性より女性に2倍多い病気でもあります。主な症状としては、過剰な心配が止まらない、イライラしやすい、落ち着かない、緊張感が続くなどです。自律神経の乱れ(動悸、発汗、めまい、口の渇き)があり、身体の症状としては、疲れやすい、筋肉のこわばり、睡眠の質が悪いなどが見られます。

 

 

パニック障害や社交不安障害はと違い全般性不安障害では不安を感じる範囲が非常に広く、日常に起こる生活のすべてになります。

 

※お身体のことについてお知りになりたいことは、ドクター中島が無料でお答えいたします。

下記リンクにアクセスいただきお問い合わせくださいませ。

無料カウンセリング