食は人間をつくる | 中島旻保の大人の絵日記

中島旻保の大人の絵日記

医療者でありながら一方では、政治経済のことになると言いたい事が沢山あるそんな中島旻保のコラムとも言える絵日記

 

人は毎日食事をします。それは、食が身体を作るからです。「ああ、食べたい」と思うものを選ぶことで食事が楽しくなり、よりおいしく食べられ、免疫力がどんどん高まっていきます。食べることで重要なのは、食べるものを選ぶとき、形のあるものを基本にすべきだと思っています。例えば、魚でも何が入っているかわからない練り物より、一匹丸ごと買ってきてそれを調理して食べたいですね。丸ごと一匹なら安心ですし、私たちの身体か必要としている栄養素をしっかり取れると考えられるからです。

 

 

私たちが必要とするエネルギー源は、炭水化物、脂質、たんぱく質の3大栄養素です。それにビタミンとミネラルを加えたものが5大栄養素です。ものを食べるなら「一物全体」(一つのものの全体を食べること)を心がけることが大切です。例えば、お米なら精白していない玄米を、魚なら頭から尻尾まで食べます。野菜なら葉っぱから根っこまで食べましょう。食べ物と私たちの身体は分離しているものではなくそもそも一つのものです。だからその土地でとれたものが私たちの身体をつくっていくうえで一番ふさわしいということです。

 

参考資料:薬で病気は治らない

 

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