低体温になる原因 | 中島旻保の大人の絵日記

中島旻保の大人の絵日記

医療者でありながら一方では、政治経済のことになると言いたい事が沢山あるそんな中島旻保のコラムとも言える絵日記

 

現代の日本人の体温は低下し、アレルギー、うつ病、がん自己免疫疾患が蔓延しています。それなのに「栄養補給に牛乳を」「ビタミン・ミネラルを一杯含んだ生野菜や果物」「塩は血圧を上げるからいけない」など体質を無視した分析学の医学、栄養学を押し付けられることの大きな原因になっています。

 

体温が低下する(体温が下がる)主な原因は、「体で作られる熱の量(熱産生)」よりも「体から逃げていく熱の量(熱放散)」が多くなってしまうことにあります。

 

このバランスが崩れる原因は、大きく分けて3つのパターン(環境・病気・体質)があります。

 

低体温が続くと起こる不調として免疫力の低下で感染症にかかりやすくなる、消化不良や食欲不振、月経不順や不妊などホルモンバランスの乱れなどがあります。

 

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