山形ジジ・ババ珍道中の旅③ | 中島旻保の大人の絵日記

中島旻保の大人の絵日記

医療者でありながら一方では、政治経済のことになると言いたい事が沢山あるそんな中島旻保のコラムとも言える絵日記

今     日が旅の最終日。朝食は温泉ホテル特有のバイキングで山形のつや姫やおしんでおなじみの大根めしに洋食・和食・中華に朝からラーメンや山形名物の玉こんにゃくが出されました。温泉旅館の朝食はどこでも豪華なんでしょうね。

朝食を済ませてからゆっくりして10時に旅館を出発して、天童観光に連れて行ってもらいました。

 

 

「天童」と言えばやはり「将棋」。人間将棋は全国的にも有名です。そこで将棋の駒つくりを見学したくて「栄春堂」という工房に連れて行ってもらいました。

 

         

 

一つ一つの駒を精魂込めてつくる工程に感動しました。

次に上山(かみのやま)城と武家屋敷を見学しました。上山城(別名:月岡城)は、1535年(天文4年)に武衛義忠が月岡・天神森に築いたと伝えられています。

 

       

 

城跡は月岡公園および月岡神社境内となり、1957年(昭和32年)に市の史跡に指定されました。次の武家屋敷をおとずれました。

 

        

 

現在4件のみ残されています。その中の三輪家を見学しました。

最後に、蔵王の道の駅でお土産を買ってからかみのやま駅に行く前に山形ワインカーブへ立ち寄りました。昼食とテイスティング3種のワインをいただきました。なかなか現代風のワインカーブで山形にしては粋な店だと驚きました。かみのやま温泉駅から新幹線(つばさ146号)に乗車して山形とお別れしました。

 

 

3日間の短い旅でしたが、都会の雑踏から離れてのんびり3人旅は思たより充実したものでした。