山形ジジ・ババ3人珍道中① | 中島旻保の大人の絵日記

中島旻保の大人の絵日記

医療者でありながら一方では、政治経済のことになると言いたい事が沢山あるそんな中島旻保のコラムとも言える絵日記

11月22日(土)、東京駅発山形新幹線つばさ131号9時24分で山形に向かいました。

 

 

終点新庄駅には12時31分に到着しました。

新庄駅にはおおきな歌舞伎のデコレーションが飾られて我々を喜ばせてくれました。

 

 

到着後、しののめ観光タクシー(貸切)女性ドライバーの案内で、羽黒山に向かいました。最初は、真言宗の羽黒山正善院へ、門の左右には山を守る仁王様が、そしてご本尊である大日如来が祭られています。

 

次に羽倉山の象徴とも言われている国宝五重塔日向かいました。60段の階段を下り上りして見学しました。国宝であるだけに素晴らしい建造物に驚嘆しました。この五重塔角度が違うと全然印象が違っているようで面白糸三人で顔を見合わせました。

 

      

 

この出羽三山は羽黒山が現世、月山が現世、湯殿山は来栖を表すとされ、羽黒修験道では、死と再生の意味を持つと言われています。面白かったのが、門前で名物の玉こんにゃくを1本買って3人で食しました。これがめちゃくちゃ美味しくてほっぺたが落ちそうでした(笑)

 

見学を終えてから最初の宿である銀山温泉に向かいました。

 

        

 

        

 

銀山温泉は、大正ロマンの郷愁を感じるノスタルジアな町並みまるで幻想の世界を思わせる場所で、NHKの連続テレビ小説の「おしん」で母を訪ねてきた温泉で有名です。

 

第一日目は、この銀山温泉で一泊しました。