「年を取って介護が必要な状態になっても自宅で暮らしたい」と思った場合、頼りになるのが介護保険の訪問介護です。ヘルパーさんが家に来て、家事をしてくれたり食事や入浴の介助をしてくれたりします。
地方の町村部では大きな担い手になっています。ところが、ここ数年、全国各地でこの社協(全国社会福祉協議会)が訪問介護の事業をやめる例が相次いでいます。
ヘルパーさんの人手不足、低賃金、身体的負担、精神的負担などで年々減り続けているのが現実です。そこにもってきて訪問介護事業所が赤字になり、廃業・閉鎖に追い込まれているのが理由らしいのです。
毎月年金から介護費用が差し引かれているだけに我々年金を毎月差し引かれているものにとっては頭に来ます。
これからの老後から考えると不安になってきます。

