生きる喜び  | 中島旻保の大人の絵日記

中島旻保の大人の絵日記

医療者でありながら一方では、政治経済のことになると言いたい事が沢山あるそんな中島旻保のコラムとも言える絵日記

人はいくつまで生きるか、生きられるかこれは昔からの大きな問題です。

そのため、年齢を数えるのも、その一つです。今の時代、老人が多く日本の社会を有していますが、一番の問題は、高齢者の生活力でありそれを支える経済でもあります。

人間にとって、幸せとはなにか、不幸とはなにか。

これまで考えたこともありませんでしたが、老いの道に入る事で考えざるをえなくなってきました。

寿命は延びましたが、それだけ賢くなったわけではありません。

体はしゃんとしているのに、頭は疲れて物が分からなくなるケースが多いです。いわゆる、老化のボケです。

 

日本は果たして、老人に優しい敬老社会であると言えるでしょうか。

近年は、様変わりし老人を守る力を持たない人が増え、老人ホームに早々と入るケースが増えました。

それでも、生きることが喜びと言えるでしょうか。自分も歳を取ってくると生きるということを考えさせられます。

参考資料:自然知能