医療も原点回帰せよ  | 中島旻保の大人の絵日記

中島旻保の大人の絵日記

医療者でありながら一方では、政治経済のことになると言いたい事が沢山あるそんな中島旻保のコラムとも言える絵日記

現代医学では中々根本的に病気を治せなくなってきているのが現状のようです。特に重篤な病に関しては単なる対症療法のため中々完治までたどりついていません。

 

病気が治らないのは、医療の在り方が間違っているからであり、その間違いは西洋医学が「免疫力」という治ろうとする力の存在を忘れ、臓器の異常にこだわり続けたことによって生まれています。

 

 

現代医学はその矛盾を省みようとしないからです。

改めるべきは、対症療法の乱用が病気を慢性化させ、難病を生み出す元となっている、いわゆる病人を増やしていることです。

 

 

人間は誰しも治ろうとする力を持ち、病気になるのはストレスが引き金になって、その治ろうとする力が妨げられた結果です。

だからこそ病気は自分で治せるし、治していくしかないのです。

 

自然医療(35)

 

参考資料:人間が、治るようにできている